
【編集長ミツひと言】
今シーズン、好調ボローニャを後方から支えたカラフィオーリ。
身長188センチの恵まれたフィジカルによる高い守備力のみならず、左足から繰り出される正確なフィードによりビルドアップにも貢献。加えて第37節のユベントス戦では2ゴールを挙げており、現代のセンターバックに求められる要素を全て持ち合わせた選手だと言っても過言ではありません。
そのカラフィオーリについては、自身がイタリアでのプレー続行を希望していると伝えられているものの、クラブとしては「そんなの関係ねぇ」であり、「国内だろうが国外だろうが、高く売れるならばオッパッピー」であるに違い無し。
[raku_scllore]
そして、そのショーケースとしてユーロ2024は最高の舞台となり、大会が終わるまで売却先を決めないと言う判断は、クラブとして、特にプロビンチアとしては妥当な判断だと思います。
とは言え、引き続きユベントスが獲得に最も近い存在であるとこは間違いないと思いますので、「リッカルド・カラフィオーリをリッ狩るど」の姿勢を見せて、積極的なアプローチを続けて頂きたいと存じます。


コメント