ユベントスが獲得を目指すグドムンドソンについて、ジェノアは移籍金を下げる可能性がある。その理由は…


 

【編集長ミツひと言】

今シーズンのセリエAにおいて、「最も印象的なプレーを披露した選手の1人」と言えるグドムンドソン。

その小気味良いリズムから繰り出されるドリブルは相手ディフェンダーの脅威となっており、更にそこに決定力も加わって今シーズン記録したゴール数は16。

キンタの得点が18である事を鑑みると、ジェノアで16のゴールを重ねたグドムンドソンの凄さが分かるはずです。

 

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そのグドムンドソンの市場価値は2000万ユーロから2500万ユーロと伝えられていた中、不祥事となり得るニュースが伝えられているとか何とか。その件については月ユベが「あーだ、こーだ」と言うべき事ではありませんが、ニュース記事にもある通り、それによりジェノアが要求する移籍金が下がる可能性はあり。

ユベントスにとっては、グドムンドソン獲得の可能性が高まるかもしれません。

新監督に就任するであろうモッタがどのようなタイプの選手を望むかは分かりませんが、現在のユベントスにおいて「ドリブラー」と表現できるのはガッツさんくらい。えぇ、ガッツさんの「勇猛」かつ「時に無謀」なドリブルは、まさにドリブラーが見せるそれだと思っていますが、兎にも角にもグドムンドソンがユベントスに加入すれば、攻撃にアクセントを与えることは間違いなし。

もし、不祥事の解決に時間を要したとしても、ユーベはピコ太郎やカイジ、それこそポヌオの訴訟問題などで慣れたもんの部分もあるのでダイジョウV。

安心してお越し頂ければと存じます。

 

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