
【編集長ミツひと言】
ニースで存在感を示すケフレン・テュラムは23歳のフランス人ミッドフィルダーで、国籍はフランス。
今シーズンはリーグアンで27試合に出場して1ゴール・1アシストを記録。
すでにフランスフル代表からも招集が掛かっており、いまヨーロッパで注目される選手の1人として、今夏のマーケットに向けて名前を馳せております。
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そのケフレン・テュラムのポジションは「セントラルミッドフィルダー」と紹介されるケースが多いですが、どちらかと言うとゲームメイクよりBOX to BOXの動きを得意としており、表現するならば「推進力のある選手」。
チアゴ・モッタがどのシステムを採用するかは分かりませんが、2ボランチならばアンカーとしてボールを散らす出木杉くんとのバランスは良さそうですし、もしユベントスがラビちゃんを失った場合、ポジションは違えどもその役割を担ってくれるのではないかと期待します。
恐らくヨーロッパで獲得レースが繰り広げられるとは予想されますが、兄のマルクスがインテルに所属しており、そしてご存知の通り父親のリリアンはユベントスで一時代を築いた選手。
ケフレンもセリエに興味を持っていることは間違いないと思いますので、編集長としても「片桐はいり」だけではなく「稲垣啓太」の線も念頭に入れながら、ケフレン・テュラム加入の報が届くことを待ちたいと思います。

意外と似てるかも…


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