
【編集長ミツひと言】
ヒロシ解任を発表したユベントス。
それにより一気に新監督の話が進む事になりましたが、その本命と言われるチアゴ・モッタの去就については未だハッキリせず。
ユベントスの監督に就任する可能性もあれば、ボローニャに残って教え子たちとCLを戦う可能性もあり、そして他のリーグの監督に招かれる可能性も否定できず。現地から届く報道を見る限り、チアゴ・モッタ自身も、まだ将来を決めかねている、それはすなわち「チアゴ・待ッタ」の状態のようです。
しかしユベントスとしては、ヒロシのハゲ頭を解任した事により、新監督招聘は必須事項。
「チアゴ・モッタを呼ぶことが出来なかったね」「そだねー」という訳にはいかず、プランBを考える中で出てきた名前が、今シーズン限りでブライトン退任を発表したデ・ゼルビ。
イタリアではサッスオーロを躍進させ、そしてブライトンをクラブ史上初のヨーロッパリーグ出場に導いた監督は、「チアゴ・モッタ招聘に失敗した際のプランB」にするにはあまりにも贅沢であり、そしてトゥヘル監督退任が決まっているバイエルンの次期監督候補にも名前が挙がっているようです。
恐らくここからシーズン終了までの1週間のうちに自体は急展開を見せると思いますが、編集長としてはプランAとされるチアゴ・モッタにこだわらず、プランBのデ・ゼルビを同時に追った状態の中、感触の良い方をゲッチューするのでも良いかと思っています。
ちなみに、「プランB」と紹介されたデ・ゼルビについて、どこかで「デ・ゼルB」と表記したかったのですが、どうしても文章の中でうまくハメる事が出来なかったので、最後にご紹介させて頂きます。でも、サッカーのニュースで「ダジャレをうまくハメる」とか、意識する必要あるんですかね。知らんけど。


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