
【編集長ミツひと言】
この夏にユベントスとの契約が満了となる揉太郎。
レンヌとカリアリにローン移籍していた時期はあるものの、在籍は2015-16シーズンからになるので9シーズン目を数えており、それはモチのロン、現在所属している選手の中ではケンちゃんと並んで最長。
今回の記事にある通り、ロッカールームでの影響力があることも納得の、経歴を持ち合わせています。
しかし、ご存知の通り、揉太郎がユベントスでレギュラーを掴んでいるかと言えばそうではなく、昨シーズンは11試合、今シーズンも17試合に留まることに。
揉太郎の「29歳」という年齢を鑑みると、出場機会を求めて他のクラブへの移籍を選んだとしても、なんら不思議ではありません。
まぁ、ナポリに行って揉太郎がモミモミ出来るかは微妙なところですが、とはいえユベントスもラガー、ガッツさん、オジーロがいて、そこにジャロを獲得した上にフイセンが夏には戻ってきて。このままだとセンターバックがプップクプるのは間違いなく、それもあり揉太郎が退団を選択する可能性は十分にあります。
編集長としては「世界ナンバーワン第4センターバック」から序列が下り、「ただのオッパイ星人」になるのであれば移籍もやむなしだとは思いますが、出来ることならば月ユベの準主役として、引き続きユベントスに残って欲しいと願っています。
戦力的にも準主役になるかは知らんけど。


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