正GK移籍濃厚のジェノア、コッパ・イタリア優勝GKペリンの獲得を検討か!


 

【編集長ミツひと言】

コッパ・イタリア優勝の立役者とも言えるムーディ。

今シーズンはコブタンの控えという立場の中、コッパ・イタリアで5試合、リーグ戦で2試合の出場に留まっており、ムーディの実力を鑑みると物足りないのは明らか。そしてそれを1番感じているのは、ムーディ自身に違いありません。

 




 

今回、「関心を寄せている」と紹介されたジェノアについて、正ゴールキーパーのジョゼップ・マルティネスの退団が濃厚と伝えられており、後任を探している状況。そこでムーディの名前がヒットしたようなのですが、ジェノアでのプレー歴もあり、ユベントスでは出番が限られており、そして移籍金も300万ユーロ程度という部分を考えると「有力候補」としてグリフォン内で共有している可能性は十分にあります。

ユベントスとしてはムーディのような実力派選手が2ndキーパーに控えているのは何とも心強いですが、とは言え、ムーディ自身のことを考えると、32歳を迎える来シーズンは「プロサッカー選手としての岐路」になるかもしれず。

オファーが届いた際、ムーディにおかれましては将来を左右する決断になりますので、右から左に受け流すことなく、じっくりコトコトと時間をかけて検討して頂ければと存じます。

 

コメント