今シーズン限りで契約満了となるラビオ、"級友"チアゴ・モッタ監督就任が好影響を及ぼすことになるか!


 

【編集長ミツひと言】

まずは2人の関係について。

今シーズン限りでユベントスとの契約が満了となるラビちゃんについては、みなさんご存知の通り、ユーベに来る前はPSGに所属。

少しの期間、ローンで他のクラブに移籍したことはあったものの、基本的にはPSGのユース上がりのプレーヤーになります。

 

そしてヒロシ解任により、ユベントス移籍の可能性が高まっているチアゴ・モッタについては、2012-2018までの6シーズンに渡りPSGでプレー。

そこで若き日のラビちゃんと出会い親交を深めた上で、現在もその関係性は続いていると言われています。

 




 

ぶっちゃけ、ラビちゃんがヒロシに寄せていた想いと、チアゴ・モッタに寄せるそれが同じ温度感かどうかは分かりませんが、「昔からの馴染み」であることで心を許す部分があることは間違いなく、ラビちゃんの契約延長に向けても良い影響を与える可能性はあります。

となると、今後のポインツとなるのはラビ代をどうやって説得するか。

基本的には「モッタ就任」→「ラビちゃんが好感触」→「ラビ代にアプローチ」となると思いますが、なんなら最後の件については新監督就任が決まったチアゴ・モッタに早速交渉に乗り出してもらい、ラビ代にひとマグナムかます事で、契約延長に一役買って頂ければと存じます。

でも「ひとマグナムかます」って、どんな意味なんですかね。知らんけど。

 

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