中盤の補強必須のユベントス、長期間追い続けたコープマイネルス獲得を断念か!その理由は…


 

【編集長ミツひと言】

今シーズン、アタランタで存在感を示すコープマイネルス。公式戦は48試合に出場して15ゴール・7アシストを記録。

セリエAを見渡しても、中盤の選手の中ではズバ抜けて高い得点力を誇っており、最近お馴染みで申し訳ありませんが、LS北見のメンバーがユベンディーニだったら、「アタランタが6000万ユーロのプライスタグを付けるのも納得だよね」「そだねー」でございます。

そしてユベントスとしては、ラビちゃん離脱の可能性も見据えて「中盤の補強は必須」と言えますが、とは言え6000万ユーロは余りにも"だっふんだ"であり、今のユベントスがその金額を支払えるとすれば、「キンタやラガーと言った高額選手を放出した場合」、または「カイジがギャンブルで勝ちまくった場合」となり、現実的でないことは明らか。

 




 

そこに競合としてリバプールのようなプレミアのお金持ちチームかの名前が挙がったならば、だっぶんだが2つ重なって"ダッフンダブル"な状況に。

まぁ、シングルでもダブルでもいいんですが、アタランタが6000万ユーロを譲らないのであれば、ユベントスが獲得する可能性は極めてゼロに近いと言って間違いなし。

であれば、編集長としては、もう少し安価なミッドフィルダーを探すなり、ダラちゃんのレンタル延長をサウサンプトンに打診するなり、お茶濁し的に弟のペール・コープマイネルスを獲得しちゃうなり、早めに目先を変えることをオススメします。

 

こちらは弟のペール。遠目だと結構似ているので、お茶濁しくらいにはなりそうな気はしますが。

 

 

 

 

濁せるかいっ!

コメント