
【編集長ミツひと言】
サレルニターナ戦でやっとこさっとこ勝ち点1を手にしたことにより、来シーズンのCL出場権を獲得したユベントス。
この後に「コッパ・イタリア決勝」が待ってはいるものの、首脳陣の目はすでに来シーズンに向けられている事は間違いなく、当然ながらそれを知ってのカペッロの発言だと考えます。
そしてカペッロの言う『トップクラスの3選手』について、カーリングチームLS北見の選手に言わせれば、「そのクラスの選手が3人も加われば、ヨーロッパで戦えるチームを作ることが出来るかもしれないよね」「そだねー」でありまして、もしユベントスが来シーズンのチャンピンズリーグで上位進出を狙うのであれば、トップクラスの選手が3人くらいは必要になるかもしれません。
その話の流れの中で名前が挙がったスーレについて、確かにカペッロの言う通り、決してスピードで勝負するタイプではなく、それをテクニックで補うことができるのか、という部分に加えて、ユベントスでレギュラーポジションを掴むことができるかどうかが論点。
確かにフロジノーネでは存在感を示していますが、ユベントスに戻った時に同じような活躍を見せることが出来るとは限らず、もしその可能性が低いのであれば、もう一年をローンで過ごすなり、もしくは他のクラブに高値で売却するのも、クラブとしては当然の選択肢だと考えます。
カペッロが言う3人のトッププレーヤーをこの夏のマーケットでユベントスが獲得するのか。それともその一部をスーレのようレンタルバックの選手で補うのか。はたまた、イクラちゃん、カイジ、タカシ、チョーさん、ユッティらの既存若手メンバーの成長に期待するのか。
「31歳で若手枠にカウントするって何やねん!」ってご意見については一切合切スルーしながら、今後の動向に注目したいと思います。
永遠のピーターパン枠なの!


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