ユベントス、今夏のターゲットであるザークツィとカラフィオーリ獲得が難航か!ボローニャがこの両選手に関しては…


 

【編集長ミツひと言】

今シーズン、まさに台風の目となってセリエAを席巻しているボローニャ。

残り2試合となった時点で18勝13分5敗の勝ち点67の4位につけており、クラブ史上初となるチャンピオンズリーグ出場権獲得が目前のところに。

レナート・ダッラーラに駆け付けているサポーターの鼻息も、徐々に荒いものになって来ています。

そしてチャンピオンズリーグで戦うとなれば、それなりの戦力が必要なのは当然の事であり、そしてクラブが中心選手を残そうと考えるのはアタリマエ(アルシンド風に)。

 




 

その中心選手と言えばザークツィであり、カラフィオーリであり、これらの選手がチームを去った場合、例え大きな移籍金を残したとしても、同じような強度を持つ、それこそチャンピオンズリーグで戦えるチームを作るには時間がかかるのは明らかであります。

また契約については、ザークツィが2026年6月まで、カラフィオーリが2027年6月まで残っており、ボローニャにしてみれば現金化するのを急ぐタイミングでも無し。加えてユベントスに大金を払うだけの体力も無し。となれば、ボローニャがこの両選手を残留させたとしても、なんら不思議ではありません。

とは言え、ザークツィのポジションについてはキンタがいますし、カラフィオーリのポジションについては揉太…、いやまだオジーロが健在ですし、必要以上の移籍金での交渉になるのであれば、もう1シーズン待ってもよろしいかと思います。

 

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