
【編集長ミツひと言】
今シーズン初めからフロジノーネにローンで移籍したスーレと、冬のマーケットでローマに同じくローンで移ったフイセン。
まずスーレに関しては皆さんご存知の通り、フロジノーネの超中心選手として活躍しており、セリエAの34試合に出場して11ゴール・3アシストを記録。
まさにカイジがクレモネーゼで経験を積んだ後にユベントスでブレイクしたように、スーレも同じ道筋を辿ることが期待されていますが、その活躍もあり現在の市場価値は低くても2500万ユーロと紹介されており、その額のオファーが届いた場合、ユベントスがスーレを守り切るかは疑問符が付くところであります。
次にフイセンに関してはヨーロッパリーグの登録メンバーから外れたものの、ローマで14試合に出場しており、スタメンも5回記録。
「レギュラー獲得」までは至っていませんが、それでも途中出場ながらもピッチに立っており、ローマで大きな経験を積んでいると言って過言ではありません。
まぁ、今回のニュースで取り上げられたように、スーレが3500万ユーロでフイセンが3000万ユーロはさすがに乗せ過ぎですが、それでも21歳(スーレ)と19歳(フイセン)という年齢を鑑みると伸び代はあり、言うなれば「いまはイチモツの周りが雑草だけど、あと数年のうちにジャングる可能性はあるよね」「そだねー」でございます。
その可能性にユベントスが賭けるのか、それともその可能性に賭けたチームに高値で売却するのかはまだ何とも言えませんが、選手の成長も結婚生活も我慢が必要。編集長としては「もしユーベにスペースがないならば、あと1年ローンで出して様子を見てもいいんじゃね?」になります。
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