
【編集長ミツひと言】
今シーズン開幕前、ユベンティーニから「残念」の言葉を浴びながらラツィオに移籍したロヴェッラ。
獲得に際しては「サッリの要望を反映した」とも伝えられているように、開幕後から途中出場を踏まえながらもプレータイムを確保していたものの、監督がサッリから清原に変わった後、立場は一転。
恥骨を痛めて戦列から離れていた事も影響してか、出場しても最後の10分程度であったり、それこそ直近の国内リーグ2試合においてはピッチに立つチャンスさえ与えられず。
極めて厳しい状況に立たされていると言えます。
そこでラツィオは、「ローン期間を1年縮めて、更に買取義務を反故にした上で戻せませんか?」と相談をしているようですが、ユベントスの答えは「No」。
編集長的には「ロヴェッラがいれば、ロカテッリの代わりにもなるし、それこそ移籍金が掛からないのでオッケー牧場じゃないかな」とは思うものの、どうやらユーベは1700万ユーロの移籍金を選んだ様子。
まぁ、1年も経てばチームのプロジェクトは変更になりますし、それこそ1700万ユーロを元手にすれば、一級品のミッドフィルダーにアタックできるのも確か。
「選手への気持ちも恋心も、1年経てば変わるよね」「そだねー」でございます。
一時はユベントスでの将来も嘱望された選手なだけに残念ではありますが、ロヴェッラ復帰は諦めて、清原監督の指導の下、ライト方向にホームランをかっ飛ばす姿を見られることを楽しみにしたいと思います。


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