
【編集長ミツひと言】
今シーズンも残り4試合となり、ボチボチと補強に向けて動き出しているであろうユベントス。
ここ最近、現地から届く報道の中に「ザークツィ」の名前が含まれているケースが多いのですが、それに疑問符を付けているのがOBのラバネッリ。
確かにラバネッリの言う通り、ユベントスは才能のある若手選手を抱えており、その一部はレンタルで経験を積んでいる最中。
中でもフロジノーネでプレーするスーレについては存在感を示しており、伝えられているところですと、市場価値は2500万ユーロから3000万ユーロ。
金額が全てではありませんが、確かにそれだけの評価をされる選手がいるのであれば、チームの主力として呼び戻すべきですし、そうなればザークツィのような注目株を5000万ユーロ、6000万ユーロを支払って、ユベントスに連れてくる必要はありません。
ぶっちゃけ、編集長としても今シーズンのスーレのプレーを見ていないので分かりませんが、もし現地の評価が正しいものであればユベントスに呼び戻した上で、例えば4-3-3で前線は右から「スーレ、キンタ、キー坊」なんて並びはワクワクしますし、もし今シーズン同様に3-5-2の配置となった場合でも、右のウィングバックのレギュラー候補として名を連ねるに違いありません。
あとはチームのバランスを鑑みる必要があり、前線はキンタ、キー坊、ウッディ、イクラちゃんと駒は揃っているので、そこにスーレを加えた上で、中盤やサイドバックの補強にお金を投じるのはアリ寄りのアリ。
特にお金がないユベントスとしては、「よーく考えよー、お金は大事だよー(by アフラック)」を念頭に入れた上で、慎重に動いて頂きたいと存じます。
確かにザークツィを獲得すれば得点力が上がる可能性がありますが、しかしセンターフォードについては、ガッツさんというタイガーショッターも控えている状況。
何にしても「お金は大事だよー」になりますので、最も手薄だと思われる中盤センターのポジションを補強する事をオススメします。


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