現地ジャーナリスト「ユベントスがサレルニターナ戦で変化を付けることに期待している。ヴラホビッチ、キエーザ、ユルディスの3人が…」


 

【編集長ミツひと言】

年明けからのユベントスの凋落について、現地では「得点力不足」を挙げているジャーナリストもおりますが、編集長としてもその意見には賛同。

確かにキンタが一時期は爆発していたものの、しかしそれ以外の選手のゴールが圧倒的に少なく、「年明けの国内リーグ」にフォーカスすれば、キー坊が2ゴール、ウッディが1ゴール、イクラちゃんがノーゴール、そしてアラレに関してはシーズンを通して「なんも言えねぇ」でございます。

そしてその得点力不足の要因の一つとして挙げられるのは、キー坊の起用法になりまして、確かに試合の所々で存在感を示してはいるものの、やはりプレーエリアはワイドが中心となり、どうしても「得点」ではなく「チャンスメイク」、もしくはドリブルからの単独突破が中心となっているのは事実。ぶっちゃけ、キンタと2人で相手を崩すシーンはなく、それゆえに得点チャンスをなかなか作れないのではないかとも考えています。

 




 

そこでパヴァンさんが提案してくれた、キンタ、キー坊、イクラちゃんの3人同時起用案なのですが、「1トップ+2シャドー」なのか「3トップ」なのかは分かりませんが、具体的に得点に関与できる3人が前線の近いエリアでプレーする事でコンビネーションが良くなるでしょうし、例えば「左に流れたキー坊が入れたクロスに対して、キンタとキー坊がエリア内で合わせる」なんてシーンも出てくるかもしれず。とにかく具体的に得点に関与する選手を増やしたい所です。

そして編集長が特に期待するのがイクラちゃん。

ファンからの多くの期待が寄せられる中、実は1月12日のフロジノーネ戦(コッパイタリア)以降はノーゴールが続いている状況。

来シーズンは背番号10を背負うという話も出ている中、それに向けて勢いを付けるためにも、サレルニターナ戦では「チャーーーン!」の掛け声と共に、ゴールネットを揺らす事を期待しています。

ちなみに「チャーン!」に関しては、卓球の福原愛ちゃんが試合中に「サー!」と叫んでいたのと同様の掛け声的なものになります。知らんけど。

 

 

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