
【編集長ミツひと言】
今シーズンも残り3試合となったセリエA。
ボチボチと来シーズンに向けて補強の話も出てきてはいますが、チームとしてまずは固めたいのが監督人事。
ユベントスはまさにその渦中にあると言え、「チアゴ・モッタ就任」と「アッレグリ残留」の双方の報道が現地から届いています。
他のチームに目をやれば、昨シーズンの王者ながらも現在8位に沈むナポリの監督交代は決定的と言え、そして現在2位に付けながらも、ミラニスタから厳しい声が届いているピオリについても、「交代のタイミング」だと見られています。
上位陣を見てみれば、優勝したインテルのシモーネ・インザーギは残留確実ながらも、それこそユベントス移籍が取り沙汰されるチアゴ・モッタに関しては、そもそもボローニャとの契約が今シーズン限りとなっている事から、チームを離れる事に一切のストレスが生まれない状況。
逆にアタランタのガスペリーニは安泰であり、ローマのデ・ロッシも続投を発表したばかりで、ここにシモーネ・インザーギを加えた3人は残留確定と伝えられていますが、他の上位チームについては、監督が交代となってもおかしくない状況と言えます。
まさに波乱を含む夏のメルカートの開幕となりそうですが、その口火を切るのはヒロシとチアゴ・モッタの運命を握るユベントスになるのか。
編集長的には「チームの土台を作るためにも、早めにチアゴ・モッタ招聘に向けてチア Go!モッタすべき」だと思っている中、引き続き現地から届く報道に注目したいと思います。


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