
【編集長ミツひと言】
アタランタでプレーするマリオ・パシャリッチは29歳のミッドフィルダーで、国籍はクロアチア。
キャリアは母国のハイドゥク・スプリトでスタートすると、2014-15シーズン開幕前にプレミアにチェルシーに移籍を果たすも、その年からレンタルが続き、「エルチェ(スペイン)→モナコ→ミラン→スパルタ・プラハ→アタランタ」と歩いた後に、チェルシーで1試合も出場しないまま、アタランタに完全移籍する事に。
それゆえ経験も豊富であり、そして引き出しの多いプレーヤーだと言えます。
そのパシャリッチにユベントスが関心を寄せていると伝えられていますが、編集長としては獲得に賛成でして、決してチームの超絶中心になる人材ではないものの、それでもチームにひとりいると大崩れしないバランサータイプであり、それこそ今シーズンのユベントスにパシャリッチがいたならば、後半戦でここまで崩れる事はなかったんじゃないかと想像します。
冒頭で触れているように、コープマイネルス、エデルソンに続きパシャリッチの名前まで出てきて「アタランタ祭り」の様相ではありますが、お値段的にもお手頃っちゃーお手頃。
まずはチームの土台を固めるべく、「パシャリッチ獲得に向けて、ユベントスがパシャリーチ!」の報道が届く事を楽しみにしています。


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