トッテナムで苦戦を強いられるホイビャー、代理人がユベントスに対して売り込みか!他のセリエのクラブに対しても…


 

【編集長ミツひと言】

この冬のマーケットでもユベントスの獲得候補に挙がったとされるホイビャーは、デンマーク国籍の守備的ミッドフィルダーで、年齢は現在28歳。

プロキャリアはドイツでスタートさせ、バイエルン・ミュンヘン、アウクスブルク、シャルケなどでプレーしたあと、2016-17シーズンにサウサンプトンに移籍。そこでの活躍が認められて2020-21シーズンからトッテナムでプレーしているのですが、今シーズンは苦戦を強いられており、プレミアリーグでは33試合に出場しているもののスタメンはわずかに7回。

2025年6月に契約が満了となる事を鑑みると、今シーズン終了後にロンドンを離れたとしても、なんら不思議ではありません。

 




 

そこで今回は、ホイビャー側からの売り込み先としてユベントスの名前が挙がっている訳ですが、ぶっちゃけ「なんも言えねぇ(北島康介風に)」って感じでしょうか。

ラビちゃんの処遇も定まっていませんし、もしかしたらダラちゃんのレンタルが延長される可能性もあり。更に監督人事についてもハッキリしていない状況下において、早々にホイビャーを獲得したとしても使い所に窮するかもしれず。

特に「守備的ミッドフィルダー」は監督の好みによる所も大きく、やはり「次の監督ありき」のほうが良い気はします。

編集長的には今のチームに守備的な中盤の選手が1人いれば、戦術の幅が広がる事は間違いなく、お値段的にはある程度お手軽価格で獲得できるであろうホイビャーはアリ寄りのアリの存在。

新シーズンを率いる監督が、「ホイビャーはホイビ嫌ーン」てならなければ、獲得に動いてもよろしいかと存じます。

 

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