2025年6月にユベントスとの契約が満了となるキエーザに対して、ローマが積極的なアプローチを開始か!デ・ロッシやペッレグリーニが直接…


 

【編集長ミツひと言】

2025年6月に契約満了となる事から、今シーズン終了後の動向が注目されるキー坊。

本線では「ユベントス残留」と伝えられているものの、しかし選手側の要求する年俸額とユベントス側のそれとは大きな隔たりが生じており、現地では「ユベントスを離れる可能性もある」と言った報道もされています。

そこで移籍先候補として名前が挙がったのがローマ。

モウリーニョの後を継いでデ・ロッシが監督に就任した以降、チームは持ち直し、残り3試合となった時点での順位は6位。

ボローニャ、アタランタとヨーロッパのカップ戦出場権を賭けて戦っており、その結果次第では、ローマは大きな補強を目論むのでは無いかと考えています。

 




 

実際問題、「5000万ユーロと言われる移籍金をローマは支払えるのか?」という話もありますが、キー坊とユベントスの契約が残り1年となったいま、現時点でキー坊が契約を更新しない旨をクラブに伝えた場合、「トランスファーフリーで出ていかれるよりはマシ」と判断したユベントスが、大幅な値引きをして放出する可能性は無きにしも非ず。

そしてデ・ロッシやペッレグリーニなど、旧知の仲である選手たちからダイレクトコールが届いた場合、キー坊の気持ちがローマに傾く可能性もパーヒャク否定する事はできません。

ぶっちゃけローマ移籍の確率は決して高いとは言えませんが、何が起こるか分からないのがカルチョメルカートの世界。

ユベントスとしては、太客を逃したく無いアケミチャンに協力を依頼し、「私、キー坊くんがローマに行ったら、会えなくなるからユベントスに残って欲しいな」とダイレクトコールを入れてもらうなどして、キー坊残留に努めて頂きたいと存じます。なんでやねん。

 

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