ユベントス!トリノで存在感を示すイタリア人DFボンジョルノに注目か!


 

【編集長ミツひと言】

今シーズン、トリノのディフェンスラインを統率するボンジョルノは、24歳のセンターバックで国籍はイタリア。

えぇ、「ボンジョルノ」なのにフランス人ではなくて、まさかのイタリア人選手。これ、日本だったら『誤表記問題』として取り上げられるかもしれません。

 

 

 

んな訳るかいっ!

 

 

 

 

って事で、久し振りのノリツッコミから始まりましたが、ボンジョルノは途中2シーズンを下部リーグへのレンタルを経験しましたが、ユース時代からトリノ一筋で、トップチームでは2021-22シーズンからレギュラーとして自身の立場を確立。

その際にラガーと3バックを組んでおり、ユベントス加入となっても、コンビネーション等の不安は少ないと言えるでしょう。

 




 

年齢的な部分(24歳)と、イタリア人という事を鑑みると欲しい人材だと思うのですが、さてユベントスはセンターバックのPPKP問題をどうするのか。

ラガー、オジーロ、ガッツさん、揉太郎、ジャロ、ここにボンジョルノが加わった場合、PPKPるのは間違いなし。

最近ではジャロをレンタルに出すとか、揉太郎は飲酒運転でナンジャラモミジャラと伝えられているので、今シーズン終了後に何かしらの動きがあるかもしれませんが、ボンジョルノに加えて、その辺りのニュースにも注目したいと思います。

 

 

 

えっ、PPKP?

 

 

 

 

 

「プップクプー」に決まってるでしょーが! 

 

 

 

※「ボンジョルノはフランス語ではなくイタリア語ではないか」とのご指摘を受けておりますが、全くその通りでありまして、パーヒャク間違いです。

ただ、編集長的には「そこは今回の記事の本線ではないしー」と開き直っておりますので、修正する事なく、そのままとさせて頂きました。さすが月ユベですね!

 

コメント

  1. bia より:

    ボンジョルノ、イタリア語では?フランス語はボンジュールでポルトガル語がボンジーアだったような。

    • 編集長ミツ より:

      >biaさん
      完全に間違えたのですが、最後に追記してなんとか逃れました!(笑)