ユベントス、ヴラホビッチかキエーザ放出ならば、アーセネルのガブリエル・ジェズス獲得か!


 

【編集長ミツひと言】

アーセナルでプレーするガブリエル・ジェズスは27歳のアタッカーで、国籍はブラジル。

同じプレミア・リーグのマンチェスター・シティで5シーズンを過ごした後、2022-23シーズンからアーセナルに移籍。

TransferMarktでは「センターフォワード」と紹介されていますが、今シーズン現時点での「8ゴール・7アシスト」という記録を見ても分かるように、パスも出せる選手。加えて、高いスキルを持ち合わせていることからどのエリアでもプレーできるユーティリティ性を持ち合わせており、「プレミア・リーグを代表する選手の1人」と言って間違いありません。

 




 

ユベントスとしてはキンタかキー坊がチームを離れた際の代役として名前を挙げているようですが、編集長的にジェズス獲得はアリ寄りのアリ。

先ほどもお伝えした通り、ジェズスはマルチなプレーヤーであり、ストライカータイプのキンタと組んでも、スピードタイプのキー坊と組んでも相手に合わせることのできる選手。また、2トップでも3トップでも1トップでも対応できることから、監督としても重宝する選手になることは間違いありません。

タイプ的にゴリゴリのストライカーではないので、チーム全体としてゴール数減少が心配されますが、その辺はガッツさんがタイガるので問題なし。

今後のジェズス周辺の動向に注目したいと思います。

 

ちなみに「タイガー」って動詞なんですかね。知らんけど。

 

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