
【編集長ミツひと言】
リバプールに所属するチアゴ・アルカンタラ。
「クロップ政権下において一時代を築いた選手」と言っても過言ではない名プレーヤーではありますが、ここ数シーズンは怪我に泣かされており、今シーズンに関しても出場はプレミアリーグのわずか1試合のみ。
リバプールとの契約が今シーズン限りで満了になる事に合わせて、新天地を求める可能性はかなり高いと言えます。
そのチアゴ・アルカンタラにユベントスは注目している訳ですが、前述の通り「怪我がち」である事と「33歳」という部分を鑑みると、なかなかリスクが高いのは確か。
更に現在手にしている年俸が1000万ユーロ程度ではることを加えると、「トランスファーフリーだから獲りまっせ」って訳には行かなさそうです。
全盛期はそれこそ世界最高峰のミッドフィルダーとして、リバプールの勝利に大きく貢献しましたが、現在の状況を鑑みると疑問符が付くところ。
編集長としては「チアゴ・アルカンタラの獲得はチアゴ Goすべきではない」というスタンスを持ちながら、引き続き現地から届く報道に注目したいと思います。


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