
【編集長ミツひと言】
コブタンの契約が2025年6月に満了となること、そして年齢は34を数えることから、アフコブ(=アフター・コブタン)を考えるユベントス。
これまでも何人かの選手の名前が挙がって来た中、直近で最も可能性が高いと言われるのはモンツァのディ・グレゴリオ。
遠目で見るとサンタクロースっぽいので「引退間近のベテランですよね?」なんて声も聞こえますが、実はまだ26歳の中堅選手。
イタリア代表歴はないものの、ここ数シーズンはモンツァで安定感あるセービングを見せており、アフコブとして名前が挙がったとしても決して不思議ではありません。
しかし、ネームバリュー的には少し物足りない部分があるのは事実であり、その観点から鑑みると、ブッフォンがカルネセッキの名前を口にするのも分からなくもなし。
最近ではイタリア代表にもコンスタントに招集され、そして時に派手はセービングでアタランタを勝利に導くその様は、上から目線にはなりますが「ユベントスに相応しい存在」と言えるかもしれません。
伝えられているところですと、市場価値はディ・グレゴリオが2000万ユーロで、カルネセッキが4000万ユーロ。かなりの開きがあるものの、カルネセッキの年齢が23歳という部分を考えるとここはドドーンとお金を使うところではないかと編集長は考える次第。
ブッフォンが推す選手ということで、「パンイチ力」もあるに違い無し。
今後の動向に注目したいと思います。

パンイチ力には定評のあったブッフォン選手。 でも「パンイチ力」ってどんな力が働くんですかね。知らんけど。


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