
【編集長ミツひと言】
今シーズン、開幕ゴールを皮切りに、アトレティコでブイブイ言わせているスネ夫(=モラタの愛称)。
チャンピオンズリーグではベスト8で敗れてしまったものの、全ての公式戦44試合に出場して20ゴール・4アシストの数字は、スネ夫のクセに余りにも生意気であり、それゆえ、引き続きユベントスから注目を浴びることになっております。
そのユベントスについて、アタッカーの補強における本命がボローニャのザークツィである事は周知の事実ですが、獲得に要する移籍金は5000万ユーロから6000万ユーロと伝えられており、ユベントスとしては「んな金ない(タモさん風に)」。
そこで名前が挙がったのがスネ夫であり、31歳のストライカーに付けられるプライスタグは、1500万ユーロ程度になると予想されています。
ヒロシ残留の可能性も含めて、来シーズンの監督が誰になるかはまだ分かりませんが、スネ夫であれば2トップでも3トップでも、それこそ1トップでも対応できる柔軟性を持ち合わせており、そしてセリエAで十分な実績を残していることから、計算できるストライカーと言える存在。
「2度あることは3度ある」的な感じでユベントス復帰となれば、チームにとって大きな補強になるのではないかと、編集長としても期待するところであります。
本来であれは「スネ夫のくせに生意気だぞー案件」ではあるものの、ユベントスとしては来シーズンが復権に向けて勝負の一年になる事は間違いなし。
誠に遺憾ではありますが、スネバックを期待しながら、現地から届く吉報を楽しみに待ちたいと思います。


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