
【編集長ミツひと言】
今シーズンもウディネーゼで存在感を示すサマルジッチ。
開幕前に「移籍する、しない」で揉めたものの、現時点で30試合に出場して4ゴール・2アシストを記録。
改めて国内外からの評価を集めています。
そのサマルジッチが所属するウディネーゼについて、第34節終了時点で4勝17分13敗の18位に低迷しており、セリエB降格争いを演じることに。
14位のカリアリから18位のウディネーゼまで勝ち点2差となっており、まだまだ何が起こるか分からない状況ではあるものの、もしウディネーゼが降格となった場合、かなりの確率でサマルジッチはチームを離れるのではないかと予想します。
現地のメディアの一部は「ウディネーゼが降格した場合、サマルジッチは契約を解消する権利をもっている」と伝えていますが、もしそんな契約が含まれていなかったとしても、移籍金がガクンと下がる事は間違いなし。そして今回のニュース記事で紹介されている2000万ユーロ前後の金額であれば、金欠ントスでも支払える額ではないかと考えます。
ユベントスは今シーズン終了後にラビちゃん退団の可能性も含んでおり、となるとラビ代もチームを離れることに。
サマルジッチの親父さんも「CRAZY GONNA CRAZY(by trf)」であると伝えられているので、ラビちゃんの穴をサマルジッチが埋めると同時に、ラビ代の穴もサマル父が塞いでくれるのでは期待するところであります。


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