
【編集長ミツひと言】
今シーズン、圧倒的な力で国内リーグ優勝を決めたインテル。
第34節終了時点での戦績は28勝5分1敗で勝ち点を89まで伸ばしており、残り4試合の全てに勝って、勝ち点100の大台に乗せてくるのではないかと、現地でも話題に挙がっています(実際に話題に挙がっているかは知らんけど)。
そのインテルのSDであるアウジリオが、ユベントスに対してチクリと言ったようですが、ファンとしても「おっしゃる通り!」でありまして、更に言うならば「返す言葉もございません」。
確かに戦力的な部分を鑑みても、「スクデットなんておこごましい」という気持ちが芽生えるのは分かりますが、とは言えユベントスは『ビッグクラブ風味』であり、数年前までは生意気にもCL優勝を目標を掲げていたチーム。
復権を誓う上で「スクデット」は狙うべきであるし、クラブとしてはそれを目標として掲げても良かったのではないかと考えるところ。まさに、アウジリオさんの発言に対しては「何も言えねぇ(北島康介風に)」であります。
とは言え、終わったものはしゃーないですし、それこそ来シーズンはフロント陣も含めて、諸々の入れ替えがあると噂される状況。
ファンとしては来シーズンは頭から、目標は「スクデット獲得」「コッパ・イタリア優勝」「CL優勝」を掲げるフリをして、選手とファンを鼓舞して頂きたいと存じます。


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