直近6試合でユベントスは酷い得点力不足を露呈している。降格が決まっているサレルニターナにすら…


 

【編集長ミツひと言】

年明けから一気に「不調」に陥ったユベントス。

その理由のひとつに「守備陣崩壊」を謳うひともいますが、その反面「得点力不足」にも悩まされており、ぶっちゃけ「守れない、決められない、カッパえびせん状態」とも言えます。

 

 




 

今年に入ってからの公式戦において、キンタが11ゴールとビンビンであることから、チームとして「得点力不足」のイメージがないかもしれませんが、2024年分だけを拾ってみると、キー坊が3ゴール、ウッディが5ゴール(そのうち4ゴールはコッパ・イタリア)、新鋭のイクラちゃんはコッパの2ゴールのみで、アラレにしても「ゴールって美味しいの?」と言った状況。

更に裏エースのガッツさんも第31節のフィオレンティーナ戦での1タイガーだけと鳴りを潜めており、カーリングチーム『LS北見』の選手たちがユベンティーナだったら、「それじゃあ勝てないよね」「そだねー」と口にするに違いありません。

とは言え、ここから一気に得点力が上がるとは思えず。

引き続きゴールはキンタに任せるような状態、それはすなわち「キンタマかせな状態」が続くとは思いますが、今シーズンはそのままやり切って、何とかCL出場権を手にして頂きたいと存じます。

 

 

コメント