ボローニャはチアゴ・モッタ残留に自信を見せている。「彼はボローニャをヨーロッパの舞台で…」


 

【編集長ミツひと言】

今シーズン、ボローニャでCL出場権争いを演じ、その名を馳せているチアゴ・モッタ。

クラブとの契約は今シーズン限りで満了となり、国内外から注目を集めておりますが、その中のひとつがユベントスであり、現地では「本命」とも伝えられています。

しかし、ボローニャも黙っている訳がなく、チアゴ・モッタ移籍に「ちょっとモッタ!」ならぬ「ちょっと待ッタ!」をかけ、残留に努めている様子。

 




 

そして、ボローニャは「来シーズン、ボローニャを率いてヨーロッパの大会を戦いたいに違いない」と踏んでいるようですが、ぶっちゃけ編集長もその可能性はあると考えています。

今シーズンのチームを作ったのはモッタであり、そのチームに、選手たちに愛着があるのは間違いなく、そしてファンを含めて「彼らと一緒に新しい景色を見てみたい」という気持ちが芽生えていたとしても不思議では無し。それゆえ、来シーズンの去就をハッキリと口にしていないのではないかと考える部分はあり。

他クラブではありますが、ドイツのレバークーゼンを国内リーグ初優勝に導いたシャビ・アロンソにしても、リバプール、バイエルンと言ったメガクラブへの移籍が取り沙汰された中で残留を決めた理由のにひとつは、それが挙げられるのではないかと予想します。

ユベントスサイドとしては、「名前が『モッタ』なたげに勿体ぶってるのか?」と推測する部分があるかもしれませんが、チアゴ・モッタは義理と人情を重んじる人物かもしれず。

焦ることなく、待たれる事をお勧めします。

えぇ、『モッタが勿体ぶってる』ってことは無いと思います。てじなーにゃ。

 

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