ミラン戦で交代を命じられた後、ヴラホビッチは感情を露わにした。コーナーフラッグを乱暴に扱い、ペットボトルを…


 

【編集長ミツひと言】

2024年に入ってから好調をキープするキンタ。

それもあり、今シーズンのゴール数は17を数え、名実ともに「ユベントスのエース」となって来ているものの、しかし先日のミラン戦では良いところなく、後半17分に交代を命じられる事に。

この試合が2位を争う上でどれだけ重要かを知っているからこそ、そして自身が背負っている役割が大きいものだと分かっているからこそ、交代時に発散したフラストレーションが大きくなり、その感情を抑えきれなくなってしまったのかもしれません。

 




 

しかしミラン戦におけるキンタのプレーは決して良いものではなく、ヒロシの交代策に疑問を投げるファンは目にしておらず。むしろ、代わって投入されたウッディが得意のポストプレーで攻撃にリズムを生んでいた事からも、ウッディのヒハるプレーに賞賛が集まっている状況です。

ユベントスの背番号9を背負う者として、強い気持ち、強いキャンタマを持って試合に臨むは素晴らしい事ですが、しかしチームが不調を極める現在は、個人のエゴを前面に出すタイミングではないことら明らか。

気持ちは理解した上で、「キンタ負けるな、キンタ負けるな、キンタマけるな」とエースを応援したいと思います。

 

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