
【編集長ミツひと言】
今シーズン、好調ボローニャを後方から支えるカラフィオーリについて、チアゴ・モッタ監督の下で大きな成長を遂げておりまして、現時点で34試合に出場して4アシストを記録。
年齢も21歳と「伸び盛り」「ビンビン盛り」と言えるお年頃であり、ユベントスだけではなく、ヨーロッパのビッグクラブから注目を集める存在となっています。
その中のひとつにドイツのバイヤー・レバークーゼンの名前が挙がっておりまして、レバークーゼンといえば今シーズンのドイツ王者であり、そのチームを率いているのが、タイトル奪取により高い評価を受けているシャビ・アロンソ。
そのシャビ・アロンソについて、新シーズンはライバルチームのバイエルンや、クロップ退任が発表されたリバプールへの移籍が噂された中、レバークーゼン残留が正式に発表。クラブとしてもアロンソ体制2年目に向けて、効果的な補強に動くことは間違いありません。
そこでカラフィォーリの名前が挙がった訳ですが、編集長としてはカラフィオーリが「イタリア人」という部分を鑑みるとセリエAでのプレー続行、更には自称ビッグクラブのユベントスへの移籍を選ぶのではないかと期待する部分もあり。
年俸とか移籍金とかの話になった場合、レバークーゼンがどれくらいの条件を提示するかは分かりませんが、「カラフィオーリがユベントスを選んでカラフィオーレ!」となる事を期待しています。
最後はイタリアなのにスペイン風でしたね。知らんけど。


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