
【編集長ミツひと言】
今シーズン、レンタル先のフィオレンティーナで存在感を示すアルトゥール・メロ。
現時点で公式戦41試合に出場して2アシストを記録。
国内リーグで9位、カンファレンスリーグでは準決勝に進出するチームにおいて、「中心的存在」と言って間違いありません。
しかしフィオレンティーナにアルトゥールについた2000万ユーロの買取オプションを行使するだけの経済的余裕はなく、そこで浮上したのがアムラバトとの交換トレード。
今シーズン、アムラバトはレンタル先のユナイテッドで公式戦の出場は23試合で、そのうちスタメンはわずかに13回。この夏にフィレンツェに戻ることは確実視されています。
そして編集長としては、この両選手のトレードはアリよりのアリだと思っていまして、アルトゥールにしてもアムラバトにしても、保有権を持つチームに戻ったとしてもポジションはなく、新たな移籍先を探すことは明らか。
であれば、アルトゥールはすでにフィオレンティーナで居場所を見つけており、そしてアムラバトについては守備的なMFがいないユベントスにおいて、役割が与えられるのではないかと考えます。
年齢も同じ27歳で、ポジションも共にミッドフィルダー。アムラバトがスキンヘッドで、アルトゥールが若ハゲっぽいと若干の違いはあるにせよ、等価でトレードが成立するのであれば、双方にとって良い話になるかもしれません。
ユベントスにおいては、ザカリアのような守備的な選手が居場所を見つけられなかったことから、アムラバトが『アムラBad』になる可能性もパーヒャク否定はできませんが…。


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