ユベントスは再々度モラタをトリノに連れてくることを考えている。しかし、それには2つの障害が…


 

【編集長ミツひと言】

2014-16、2020-22と、2度に渡り都合4シーズン、ユベントスでプレーしたスネ夫(=モラタの愛称ですわ)。

2022年の夏に惜しまれながらもアトレティコに戻ったスペイン人ストライカーについて、その後スペインの地で結果を残しており、昨シーズンは15ゴール・3アシスト、今シーズンは20ゴール・4アシストを記録。チョロ・シメオネ体制において、欠かすことのできない選手の1人として考えられています。

そのスネ夫にユベントスが再度注目している訳ですが、アトレティコとの契約が2026年6月まで残り、そして恐らくではありますが要求してくる年俸が500万ユーロ程度だという部分を鑑みると、なかなかハードルが高いのは確か。

特に「年齢30を超えた選手に年俸500万ユーロ」となれば、クラブとしても二の足を踏むに違いありません。

 




 

ユベントスとしては前線にキンタとスネ夫を並べることが出来たならば、相手ディフェンス陣に与えるプレッシャーは大きなものとなることは間違いなし。それこそ欧州を見渡してもトップクラスのツートップになると思うものの、そんなに簡単に事が運ばないのがカルチョメルカートの世界であり、しかし何が起こるか分からないのもカルチョメルカートの世界。

3度目のユベントス復帰となれば、ペキカンに「スネ夫のクセに生意気だぞー」ではあるものの、月ユベ的には主役となる選手ではあるので、「スネ着(=スネ夫がトリノに到着)」の報道が届くことを、淡く切なく待ちたいと思います。

 

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