ユベントス、トリノで存在感を示すボンジョルノに注目か!しかし、ブレーメルの時と同じようにインテルとの獲得レースが…


 

【編集長ミツひと言】

トリノに所属するアレッサンドロ・ボンジョルノは、24歳のセンターバックで国籍はイタリア。

トリノ生まれのトリノ育ちで、ユースももちろんトリノで過ごしており、途中で経験を積むために当時セリエBのチームに1年半レンタルされたものの、それ以外のシーズンは全てトリノの一員としてプレー。

そして今シーズンは怪我で離脱した期間を抜かせば、ほとんどの試合でスタメンフル出場を記録。まさに「トリノの顔となる選手のひとり」と言って間違いありません。

 




 

そのボンジョルノの特徴といえば、190センチという恵まれた体格を活かした高い守備力で、特に空中戦の強さは特筆すべきストロングポイント。更に利き足が左ということで、ユベントスやインテルといったビッグクラブが関心を寄せる事に。

ユベンティーニの中には、冬にジャロを獲得したこともありセンターバックが飽和状態にあることから、「補強するポジションが違うだろ、違うだろ、このハゲーーー!」と叫びたい方もいるかもしれませんが、「24歳と若手で左利き。更に対人も強い」となれば、現メンバーを整理する前提でボンジョルノ獲得に動いたとしても不思議ではありません。

ただひとつ気になるのは、「ボンジョルノ」という名前でして、日本語に訳すと「おはよう」や「こんにちは」になるので(夕方以降の挨拶は「ボナセーラ」)。「もしかしたらナイトゲームでは活躍できないのではないか」という心配が少しだけ残ります。

まぁ、デイゲームだけでも活躍してもらえればいいかもしれませんね。

 

 

 

んな訳あるかいっ! 

 

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