現地ジャーナリスト「今シーズン、ユベントスが4位に入ったからといって成功ではない。ピルロと比較すると…」


 

【編集長ミツひと言】

今回はピルロが比較対象として挙げられていますが、ぶっちゃけサッリはスクデットを獲得したにも関わらず解任されていますし、そこからのピルロ→ヒロシの流れを鑑みると、ユベントスの迷走っぷりが伺えます。

そして編集長としては、結果より何よりも、いまのヒロシのサッカーだと「限界が見えている」と感じておりまして、例え今シーズン2位に滑り込んだとしても、監督交代のタイミングだと思っている所。

これは決して「スクデットを獲れなかったから」とか「頭部がハゲているから」ではなく、このままユベントスが4位以内でフィニッシュして来シーズンのCLに出場したとしても、レアル・マドリーやマンチェスター・シティ、リバプールやアーセナル、それこそ同じセリエAのインテルにガチンコで勝てるイメージがなく、それはすなわち「ユベントスが目指すべき姿ではない」と感じています。

 




 

今回の記事でトレヴィサーニさんはピルロを引き合いに「国内リーグ・カップ戦の結果」にフォーカスしていますが、編集長としてはその先にある欧州の舞台で戦えるかどうかを考慮して欲しいところ。

2シーズン前のチェルシー戦のように、守って守ってカウンター1発で勝てる試合はあるかもしれませんが、欧州の舞台でそれが続かないことは明らか。であれば、ガチンコで勝てる監督を連れてくるべきだと編集長は考えます。

とはいえ、それもこれも、来シーズンのCL出場権を獲得した後に考えるべきもの。

ヒロシにおかれましては「来シーズンのCL出場権」ならびに「最終節のピンちゃんの失点締め」を念頭に置いた上で、早め早めのパブロンで4位以内を決めて欲しいと願います。

 

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