
【編集長ミツひと言】
今シーズン限りでリバプールの監督を退任することを発表したユルゲン・クロップ。
ドルトムントで結果を残した後、2015-16シーズンから8年間で手にしたタイトルは8を数え、その中にはプレミアリーグ、そしてチャンピオンズリーグといった「ビッグタイトル」も含まれます。
そのクロップの将来については誰もが気になるところ。まずは1年間の休養が本人の口から伝えられていますが、リバプール主将のファン・ダイクは「クロップはサッカーの中で生きており、1年間休んだ後、早めにサッカー界に復帰するだろう」とコメント。
そして(編集長は知らなかったけど)、現場復帰するのではあれはプレミアのチーム以外としている以上、セリエAのクラブを率いる可能性を「パーヒャク無し」と言う事は出来ません。
ユベントスとしては来シーズンの監督についても定まっていない中、2シーズン後のことについて触れるのはナンセンスだとは分かっていますが、クロップはリバプールをまさに世界で戦えるチームに育てた人物。
編集長としては「クロップといえども、いまのユベントスを再構築するのは苦労ップだろうな」と認識しながらも、ユベントス監督就任を夢見つつ、今後の動向に注目する次第でございます。
念のためにですが「クロップが苦労する」で「苦労ップ」。頭を悩ませた据えに思いついた痛恨の一撃となります。知らんけど。


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