
【編集長ミツひと言】
今シーズンも終盤を迎えて、ぼちぼちと補強と放出の話も出てくる時期になります。
しかし、チームの中心選手だからといって「残留」が確実となるわけではなく、逆に活躍してユベントスにとって欠かすことのできない選手になればなるほど、他クラブからの注目を集めることになるのは、世の常、人の常、フットボール界の常。
現在であれば、守備の要であるラガーがそれに当たり、ここ最近ではマンチェスター・ユナイテッドから強い関心が寄せられていると報じられており、そしてイソップに至っては、レアル・マドリーが注目しているとも伝えられています。
考え方によっては、それだけユベントスに優秀な選手が揃っているとも言えますが、直近の7年間を振り返ってみると、ユッティについて島流の話はあっても、どこかのチームが獲得を考えているといった類の話がないことに気付き、編集長の頬を涙が伝わりました。
本当に一度もないわ…。


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