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ついに再開となりましたセリエA。
ワールドカップ開催中の1ヶ月半、世間的には見れば「罰ゲームなんですか?」と思えるような深夜・早朝に起床する必要もなく、仕事と嫁の口撃以外は…、すみません間違えました、仕事以外はストレスを感じることなく過ごしていたのですが、やっぱり何か物足りない。
そしてそれはモチのロン、ユベントスである事は間違いなく、編集長と同じく「やっとユベントスのある日常が戻ってくる」とWaku Wakuしている方も多いのではないでしょうか。
ちなみに「Waku Waku」は中山美穂のヒットナンバー『Waku Wakuさせて』からの引用である事は、説明不要だと思います。
さて、そのユベントスですが、リーグ前半戦も残り4試合。
明日行われるクレモネーゼ戦を皮切りに、ウディネーゼ戦、ナポリ戦、そして前半最終節となるアタランタ戦を戦う事になる訳ですが、編集長的にポインツとして挙げるのはクレモネーゼ戦とウディネーゼ戦。
「いやいや編集長、どう考えたってポイントはナポリ戦でしょ!あんた、ハゲちゃったんかい!」って声も届きそうですが、確かにナポリ戦が大事なのはうちの6歳になる甥っ子だって分かってるはずで、むしろ大切なのはそこまでの過程。
2連勝してUki Ukiで臨むのか、それとも2試合で勝ち点を落とした背水の陣で臨むのかでは、メンタル面に大きな差が生じる事は間違いなし。
ちなみにこちらもUki Ukiの所は、いいとも青年隊の「Uki Ukiウォッチング」からの引用である事は言わずもがなですが、何にしても都合8連勝で迎えればナポリとしても構えるでしょうし、クレモネーゼ、ウディネーゼに勝つからこそ、雰囲気も「いいとも いいとも いいトモロー」となるはず。
その第一歩としてトモローのクレモネーゼ戦。
イタリア時間の18時半キックオフという事で、「お昼休みにUki Ukiウォッチング」とは行きませんが、昼であろうが夜であろうがユベントスが勝利を掴む為に、我々は後押しするのであります!

【スタメン予想/3-5-2】
GK:コブタン
DF:オジーロ、ラガー、ケン
MF:池崎、ファジョリー、出来杉くん、ラビちゃん、ゴルゴ
FW:ウッディ、アラレ
今年一発目のゴールマウスを守るのはコブタン。スタンダール戦で首を痛めたとか何とか報じられていましたが、どうやら回復した模様。ぶひー。
ディフェンスラインはブラジルトリオ。このところ、この3人が非常に安定しているので、危機感が覚えたポヌッチがブラジルへの帰化を申し出だとか出ないとか。
いや、普通に考えれば「んな訳あるかいっ!」なんですが、ポヌッチなだけに申し出た可能性は否定できず。

中盤はワールドカップ帰りのラビちゃんが早速スタメン起用となり、同じインサイドを任されるのは好調のままにワールドカップブレイクに入ったファジョリー。
ブレイク中はトリノの場末のガールズバーでジョリジョリ言わせている姿が目撃されているようですが、コンディションは整っていると信じています。
最後にツートップですが、キンタが鼠径部を痛めて戦線離脱となり、そしてラーメン師匠の合流が遅れた事で、自ずとアラレ&ウッディが名を連ねる事に。
しかし、キンターメン両選手が万全だったとしても、このアラレッディ2人がスタメンに選ばれるくらい好調なのは言わずもがな。
アラレのキーーーン玉ゴールと、ウッディのヒーーーハーーー玉ゴールに期待したいと思います!
さぁさぁさぁ、オレたちのユベントスが帰ってきた!
2023年を良い一年にする為にも、クレモネーゼに絶対に勝つ!勝つ!勝つ!勝新太郎!
ユーベの勝利で正月気分なんて一蹴だぜ!
Forza Juve!


コメント
宣言しておきます。
試合は日本時間では夜中ですが、ウッディがゴールしたらヒーハーって叫びます!
ヒーハー!!
ヒーハーーー!!!
最近はワクワクよりドキドキしながら見てます。
スタイルの確立の為に内容の進化、定着を見せて欲しい。
それは勝利より渇望してる。
なんとなく勝った負けたは卒業してもらいたい。
臨機応変な事には否定的じゃないけど、適材適所で連携の成熟が見られないのはもどかしい。
もっともっと先を目指して欲しいからこそ。
伝統的なユーベの素晴らしく完璧な守備からのスムーズで合理的な攻撃への切り替えのチーム全体プレイは恋しいけど、そのスタイルでなくても構わない。
ただずっと何かここ数年は何か噛み合ってない。
どんなスタイルがゴールになっても良いけど、一歩進んで二歩下がるのままじゃだめだ。
進化を期待して見させていただきます。
まだまだまだに感じてるけど、ジャズみたいなスタイルも完成したらとんでもないだろうなあ。
何か未来の片鱗をみせ続けてほしいい