
【JuveFC.com】
ニコロ・ロヴェッラはユベントススカウト陣を納得させた後、2021年頭に契約を交わしました。
その後、18か月間に渡りジェノアでプレーを続けた後、ユベントスの一員として名を連ねました。
評価をされているミッドフィルダーですが、今シーズンの夏のマーケットが締め切られる数分前に、モンツァにレンタルで移籍する事が発表となりました。
ロヴェッラはその才能を遺憾なく発揮する事でセリエAを見るものを魅了し、そして国内外からも注目される存在に成長しています。
しかし、ユベントスのミッドフィールドには素晴らしいプレーヤーが揃っており、今シーズン終了後にトリノに戻ったとしても、ポジションを獲得するには相当な苦労が待ち受けていると考えられます。
Calciomercato.comによると、ロヴェッラには国内外のビッグクラブからの視線が集まっており、ユベントスは彼の将来について決定を下さなくてはならないタイミングを迎える事になります。
レポートによると、ヨーロッパ・チャンピオンのマンチェスター・シティもイタリア人ミッドフィルダーに注目しており、ユベントスは夏のマーケットで彼を残留させるか、それとも移籍させるかを決定しなくてはならなくなります。
(Calciomercato.comより)
【編集長ミツ】

ニコロ・ロベッラ20歳。
今シーズン、存在感を示しているタカシ、ファジョリーと共に、今後ユベントスの中盤を支えるべく若手期待のミッドフィルダーとも言われている中、その才能に世界のビッグクラブ、メガクラブが目をつけるのは「宿命」とでも言う出来でしょうか。

そのロベッラについては今シーズン、レンタルで移籍したモンツァでも存在感を示しており、公式戦13試合に出場(スタメン10回)。
第7節ユベントス戦のプレーを見ても分かるように、中盤の底で圧倒的な存在感を示しており、国内外から注目が集まるのも納得の活躍を見せております。
では、ユベントスはどんな判断を下すべきか。
来シーズンのミッドフィルダー陣について、若頭とラビちゃんの去就は不透明ではあるものの、恐らくピコ太郎、出来杉くん、そしてロベッラと同じ小僧系のタカシとファジョリーの残留は確定的。
この中にロベッラが入った時にレギュラーを獲れるかと聞かれれば「なんとも言えねぇ(北島康介風に)」と言わざるを得ない状況であり、いくらイタリア期待の若手選手とは言え、これが現実であります。

とは言え、タカシ、ファジョリー、そしてロベッラでユベントスの中盤を構成するとなれば、あまりにもロマンが溢れ過ぎていますし、ユベンティーナとしてはぶっしゃり案件。
編集長としてもこの3人を並べて「ズッコケ三人組」を構成したいと考えておりますので、何かしらの形でユベントスに残して欲しいと願います。
って優香、ミリサビが来るって話もあるんで、「ピコ、出来杉、ミリサビ」を軸として、そこにズッコケ小僧3人組を添えるのも、チームのバランスを鑑みた時にアリっちゃーアリな気もしますが。


