
Gazzetta
昨シーズン限りでナポリを退団したドリース・メルテンスに関して、代理人はユベントスに売り込みを掛けたようだ。
ベルギー人アタッカーは35歳と言う年齢にも関わらず、ユベントスでプレーする可能性を否定する事は出来ないだろう。
しかし、例え移籍話が順調に進んだとしても、元ナポリの選手がユベントスに移籍する事は決して簡単なものではない。
「ブラホビッチのバックアッパー」と言う部分だけを鑑みれば、もしかしたら「これ以上の適任はいない」って言うくらいの適任かもしれませんな。
メルテンス
って事で、改めましてメルテンスについて。
ドリース・メルテンスは1987年5月6日の35歳で、元所属はみなさんご存知の通りナポリ。
そのナポリとは昨シーズンいっぱいで契約がおっぱいになったのですが、減俸を含んだナポリ側からの延長提示を拒否。
それにより、現在はプー太…、じゃなくってフリーの身で、所属チームを探す事になっています。

そしてメルテンスのポジションと言えば「センターフォワード」ですが、メルテンスが元々ウィンガーだったのを知っている方はどれくらいいるでしょう?
モチのロン、編集長もあまり知らないのですが、どうやら「インシーニェとポジションが被る」「イグアインがユベントスに移籍した」と言う出来事が重なり合い、2016-17シーズンにセンターフォワードにコンバート。
その後は水を得た魚のように、得点をいっぱいおっぱい量産するようになり、2016-17は34ゴール(13アシスト)、2017-18は22ゴール(12アシスト)を記録。メンドイので調べていませんが、その後もいっぱいおっぱいを決めて、昨シーズン終了時点で「ナポリの最多得点記録者」として、名前を残しています。
ユベントスに移籍したら
しかしそんなメルテンスもここ数シーズンは出場機会が限られる事になり、昨シーズンは37試合に出場するもスタメンは19回、一昨シーズンはスタメン22回に留まる事に。

メルテンス本人としては物足りない部分もあるかと思いますが、逆にユベントスとしては「好機」っちゃー好機。
例えユベントスが「ブラホビッチのバックアッパーを前提に…」と話を持ち出したとしても、メルテンス側がオッケー牧場してくれる可能性もあり。
しかもキンタとは異なる「偽9番タイプのセンターフォワード」って事で、試合の流れを変えたい時に、思い切って「キンタout→メルテンスin」なんて采配を振るう事も出来ます。
メルテンスがどれくらいの年俸を要求しているかは分かりませんが、ナポリ側が契約延長に際して提示した250万ユーロの金額には首を横に振ったようなので、もし300万ユーロ前後で着地出来るのであれば、編集長的には「You、獲っちゃいなよ」でございます。
まとめ
「元ナポリの選手がユベントスに移籍する事には、少なからずハレーションが起きる」とも言われているものの、振り返ればポルちゃんがナポリからユーベに来ていますし(まぁ、大炎上したけど)、ポヌ太郎については「ユーベからミラン行ってそこからわずか一年でユーベに戻って来て、更にペリンが着ける予定だった背番号19を剥奪して、それでは飽き足らずにキャプテンマークを着ける事もあって、その上に坊主で」て奇行をかましていますので、その辺は「まぁ、ドンマイ」って事で、ユーベの胸に飛び込んで来て頂きたいと存じます。

ゴーール!

からのーーー

ワンちゃんパフォーマンス
もしかしたら、そもそも「ドンマイ系」の選手かもしれません。
シレっとユベントス移籍を決めるかもしれませんわ。

