通常、試合の後はユベ議室で振り返りを投稿して、その後に月ユベでマッチレビューをアップしているのですが、今回はユベ議室用の「振り返り」を月ユベにてオンタイムで無料公開させて頂きます。
いつもの(愛称を使った)マッチレビューは追ってアップ致しますが、まずはユベ議室用の真面目な振り返りをお楽しみ下さい。ちなみにユベ議室用の記事は「メンバーがコメントしたり考える為のフック(きっかけ)」になる事を意識していますので、内容はそれほど深掘りはしていません。ただ、そのぶんメンバーからのレス(コメント)が付いて「あーでもない」「こーでもない」と盛り上がりを見せるのも特徴です。この記事についても「ユベ議室メンバーのみコメント可」とさせて頂きますが、その様もご覧頂きながらユベ議室がどんな空間なのかを感じ取って頂けると嬉しいです。
(CL・GL第2節)バルセロナ戦振り返り

昨日、月ユベにアップした『ユベントス戦を10倍楽しむ方法』にバルセロナファンの方から沢山アクセス頂いたのですが、とりあえずアルトゥールの愛称までたどり着いた方が少なかったようで安堵している、編集長ミツです。
#バレてたら炎上してたかもしれないよ
さて。
皆さんお楽しみにしていたバルセロナとの大一番ですが、『完敗』と表現するのもおこごましいくらいの差を見せつけられて、ホームで敗戦を喫しました。
正直なところ個人的には憤っている気持ちもあるのですが、感情に任せる事なく、ある程度整理してこの試合を振り返ってみたいと思います。
━━━━━
💡可変式
━━━━━
この試合のシステムは4-4-2がベースで間違いないと思います。そこから本来なら攻撃時は3-5-2に可変させる予定だったのでしょうが、バルサには可変させるだけの時間を与えられず。結果としてベースとした4-4-2で戦い終えたイメージです。
これについてはこれまでのユベ議室の記事でも皆さんと意見を交わして参りましたが、そもそも可変式は『いい所取り』であって、そのいい所を取る為には時間を掛けて可変させなければならず、もし時間を与えられないのであれば、先ほども書いた通り可変する前の状態(この試合で言えば4-4-2)のままになります。
この試合でピルロが可変させる予定だったのか、それとも4-4-2で固定しようとしていたのかさえも検証出来ませんが、いずれにしても世間で口にしているほど可変式が簡単なものでない事が証明されてしまう試合でした。
━━━━
💡守備
━━━━
出場が危ぶまれたボヌッチがスタメンに名を連ねたものの、コンディションが悪いことはキックオフ直後にすぐに分かりました。その選手を出場させなくてはならない程、守備陣が手薄なのは承知した上ですが、下記の通りこの試合の守備を振り返ってみます。
今シーズンのバルサの試合を全て見たわけではないのでハッキリと言えませんが、恐らくはバルサも調子が良いと言う訳ではなく、ユベントスの守備が組織だっていない中でありながら、わずかなパスのズレや連携ミスに助けられた印象です。
#10失点してもおかしくなかったかもだよね
バルサはとにかくボールを早く&速く回して中盤にスペースを生んでそこでスイッチを入れる。ラビオ、ベンタンクールが後半途中までは集中力高くリアクションしながらもスペースを埋めてはいたものの、それでも幾度となくセンターバックの前を使われてしまう展開に。ユベントスの4-4ブロックの中盤4の左右のスペースに両ボランチのいずれかが釣り出されると一気にピンチを迎えたので、そのひとつ前のツートップからの連携を強化する必要があるでしょう。ただ、キックオフ直後は前から良いプレスを掛けて、バルサのリズムを崩せていた印象も残っています。
━━━━
💡攻撃
━━━━
少し厳しい意見になりますが、モラタとラビオ以外に戦えていた選手がいなかったのが残念でなりません。モラタは3度にわたるゴール取り消しにも関わらず集中力を切らさずに戦っていましたし、ラビオは途中交代するまで身体を張ったプレーでチームを牽引しました。それ以外の選手を指して決して『手を抜いていた』とは言いませんが、相手との実力が肉薄した試合において、気持ちがひとつのプレーに影響を及ぼし、そしてその積み重ねが結果に繋がることもあります。一点を先制されて、更にボールポゼッションを奪われる試合展開の中で、両手を叩き、大きな声でチームを鼓舞するシーンを誰も見せなかった事が残念でなりません。
#ボヌッチよその腕章は飾りなのか
また戦術的な部分で言えば、ツートップに入ったディバラが右に流れる事で、ある程度右サイド偏重となった事は選手の特徴を鑑みれば致し方ない事ですが、冒頭にもお伝えした通り可変する時間を与えられずに左のキエーザが孤立する中で、もう少し早めに何か手を打てなかったのかは疑問が残ります。これは『たら、れば』になりますが、あの前半を見た限りでは、後半頭からディバラに代えてラムジーをトップ下に投入し、4-2-3-1で固定した方が全体のバランスは保たれたのではないかと考えます。もちろんラムジーは最後まで出場しなかたったので、コンディション不良の可能性も否めませんが。
いずれにしても今シーズンの新戦力としてユベントスに加入したクルゼフスキ、キエーザと言った粋の良い若手選手にしても、バルセロナ相手にしては個の力では限界がある事をこの試合で示しました。今一度、我々ファンも地に足を着けてしっかりと若手選手を評価し、そして時間を掛けて育てて行きたい所です。
#若手選手も結婚生活も我慢が必要だよ
[square]
━━━━━
📌まとめ
━━━━━
得てしてこの手の敗戦の後は、ピンポイントで選手に辛辣な言葉を掛けたり、監督の采配を批判したり、それこそ絶望的な言葉を口にするファンがいますが、今戦っている舞台は『グループリーグ』であり、目標は「一試合に勝つこと」ではなく「グループリーグを勝ち抜けること」です。そしてこの試合を『完敗』のひと言で終わらせてしまうのであれば、それは今シーズンの終了を意味する事になり、全く意味のないものになってしまいます。なぜ通じなかったのか、どうすれば次は勝てるのかを考えるのもファンの醍醐味だと感じていますし、それを土台にするからこそ、選手に対する不満や要求の言葉が意味を持つ事になると考えます。
ちなみに今日の試合についてピンポイントで言えば、ボクはディバラとメッシの格の違いを見せ付けられた気がします。かと言ってディバラを単にdisるのではなく、この差を埋める為にはどうしたら良いかを提言し、そして時には今のディバラに対して厳しい意見も届けたいと思っています。今日で言えば『攻撃の中心になる意識の差』でしょうか。例え相手に奪われても構わないので「俺が決めるからボールを預けろ」と言った姿勢や仕掛けを見たかったです。特にエリア内であれば、ディバラの特徴である細かいステップからのドリブルでPKを獲得出来たかもしれませんし、今日の試合展開を見ればそれ以外に大きな可能性を感じさせくれたのはモラタへのピンポイントのパスのみです。
#VARなんて嫌いだ!
まぁ、途中交代で最初に投入されたのがマッケニーと言う所で台所事情が厳しいのは十分に理解していますし、半沢直樹的に言えば「倍返し」すれば良いだけの事なので、第5節では4対0で勝ちましょう!
#この強気の発言の根拠は今のところ一切ありません
#それを世間は「強がり」とも言います
と言うことで、気持ちを切り替えて次のスペツィア戦に向かいましょう。いや、気持ち切り替えないとやってられないし(笑)
ボクはこれから仕事ですが、たぶん午後の2時には眠気と戦っていると思います。
#本日の負けられない戦い第2戦が始まる
では良い一日をお迎え下さい😎
※重ねてになりますが、いつもの感じのマッチレビューは追ってアップします。
【編集長ミツより】
いかがでしたでしょうか?ユベ議室ではこんな感じで試合後に記事を投じて、それに対してレスが付いてワチャワチャとやっています。この記事の下段にユベ議室メンバーからのレスが付くかと思いますので(今回の記事にレスと付けて頂けるのはユベ議室メンバーのみとさせて頂きます🙏)、そちらも併せてお楽しみ頂ければと思います。そして、もし興味をお持ちいただいた方がいれば、是非入会頂ければ幸いです(月額100円頂いております)。
みなさんのご参加、心よりお待ちしております🙂
![]()


コメント
寝坊して試合をみれず、結果とハイライトだけ見ました。私がみていたら5-0くらいで負けていたのでは…
監督もかわり選手もかわりコロナやケガでベストのメンバーが組めない中での試合が続いてますがそうもいってられません。策士策に溺れるにならないようにと願っています。お互いコンディションが良くないリーグでもイマイチなみにのれてないけど、やはり練度の差が出たような気がします。ユーベはまだまだ伸びると思っていますす。チームとして成熟してかみ合った時にどんなサッカーになるか楽しみです。ちょっと成績がふるわなくて監督をコロコロとかえることのないように連覇できなくても、CLとれなくても少し長いスパンでチーム作りと世代交代を進めてほしいです。ベルナルデスキはザンブロッタに会いに行ってどうやってモデルチェンジしたか、もっと危機感もってやってもらわないとチャンスが来たら怪我、出ても凡ミスが続くようであれば放出やむなし。ディバラは同じアルゼンチンのメッシと比較するとメッシに失礼になりそうですが、超一流と一流くらいかそれ以上の差があるように感じます。ボール持った時に何かが起きる起こる感じがしませんし、ベルナルデスキにも言えますが少ないチャンスが来た時の俺が決める感もなければ、相手に与えるプレッシャーも感じません。ネットの情報どうりふてくされて契約更新でごねてたら年齢も考えてベルナルデスキと一緒に放出してもいいような気がします。ディバラはデルピエロみたいになれるポテンシャルはもっていると思うので今の状況が残念に思います。
>のんすけさん
危うく5対0で負けて立ち直れない所でした。お気遣い頂き有難うございます m(_ _)m
開幕直後は可変式システムで一躍脚光を浴びましたが、ここにきて疑問符が付いてきましたね。
いや、もともと可変式は難しいのでそんなに簡単にいくものではないのですが、見ている方としてはもどかしさと言うか、いとしさと言うか、切なさと言うか、心強さを求めるんでしょうね。いや、それは違う気もしますが。。。
さすがにこのタイミングで「監督交代」なんて言っている人は、わたしも「なんだかなぁ(阿藤快風に)」ですし、僕自身は今シーズンは「我慢」と決めています。ただ、国内リーグは最低4位には入って欲しいですが。。。
ベルナルデスキはかなり重症ですね。ピルロは結構見切る所は一気に見切りそうな気がしますので、ボクも危機感を持っています。左はフラボッタ、キエーザ、サンドロがいますからね。。。
ディバラはちょっと人気が先行してしまいましたね。もちろん力はあるのは分かっているのですが、ただファンの中では期待値が大きすぎるような気もしています。のんすけさんのおっしゃる通り「一流」くらいの感じで見てあげれば、ファンもそこまで辛辣にならないような気もしますが、いずれにしても1500万ユーロの要求が本当なのであれば、「さすがに。。。」と言う感じです。
何気に今週末のスペツィア戦は鍵になりそうですね。楽しみです!
やっぱりモラタやラビオが戦えてるのはビッグクラブで競争をしてきて時には干されたりまでした経験でしょうねぇ。
しれっとしすぎて誰も触れませんけどダニーロも経験値を活かして戦えてたと思います
若手はともかくディバラやベルナルデスキにはもっと「俺がやってやる」の心見せてほしいですけど、
まあ今のコンディションだとロストマシーンになりそうで難しいところ。
モラタやラビオにしても無理やり相手をこじ開けるタイプのプレーヤーではないですし、
やっぱりロナウドさんが帰ってくるまでは我慢になりますかねえ。
キエーザやクルゼフスキがどこかで覚醒することもあるかもしれませんが。
ピルロは果たしてどうなんだ大丈夫なのか。と思うこともありますけど、
準備時間がとにかくないシーズンですしまだまだシーズンいっぱいは見てみないとわかりませんねー。
もとからバルサ戦は勝っても負けても突破は出来なければいけないようなグループですから、
内容に関してはともかく、この試合の1敗であーだこーだ言う必要はないですね。
>モモンガさん
そのふたり、確かに共通点がありますよね。
ラビオに関しては顔には出していませんし、それこそ今でこそ母親が沈黙を保っていますが(笑)、悔しい思いもしたでしょうし。
ダニーロは渋すぎてあれが普通になってきましたが(笑)、本当に本職がサイドバックなのかセンターバックなのか分からなくなって来ました。逆に彼が抜けた時の布陣が心配ですね。個人的にはそこにサンドロが上手くはまらないかな、と考えています。
モラタは確かにこじ開け系ではありませんが、点で合わせるセンスは一級品ですね。ちょっと驚きました。タイプは違いますが、ピッポを彷彿させますね。
ブログの方でも書きましたが、まだまだグループステージですから「これからこれから!」ですよ。
スペツィア戦に負けたら炎上しそうですが、そうなったらボクなりに消火作業に入ります(笑)
結果は残念。
戦える選手と様々な要因で本来のデキではない選手がいるって時点で
欧州でも上位グループとやりあうってのは難しい。。
ほんとJuveの皆を愛してるんですが、ヘタレメンタルが一向に改善しませんね。
これからだと思って見守りますよ
どう見ていくかが大事。
>名取さん
乗り遅れなくて良かったです(笑)
闘えた選手は本当に少なかったですね、、、。個人的にはモラタとラビオくらいかな、と言うイメージです。まぁ、あとはデミラル???笑
何にしてもまだ7試合終えただけですから、これからこれからバッチ来い!って感じですよ!
ただ、いかんせんリーダー不在は厳しいですよねー。ディバラ、一皮むけてくれませんかね。。。
皆さんお疲れ様です。
個人的にはユーベが何連敗してピルロが首になろうが,それでゴタゴタして赤黒の様に暗黒期に突入しようがそんなことはどうでもいいですけどね。だって別に「強い」ユーベが好きなわけでもなければ「ピルロの」ユーベが好きなわけでもありませんから。あくまで好きなのは「ユーベそのもの」であって,監督が誰だろうがクラブが弱かろうがユーベを好きなことに変わりはありません。もちろんその上で「ピルロの」「強い」ユーベが実現できればなおのこと良いですけどね。1ファンとしては苦楽を共にし,最後まで応援し続けるだけです。
自分には皆さんの様にここがダメとかああすればよかったとか難しいことはよくわかりませんし,ファン歴も6,7年と浅いです。最近の結果を受けて中にはピルロを首にしろだの戦術を変えろだのいってる人もいますが,アマチュアとか素人の分際で喋ることなんて現場でやってるプロからしたら百も承知のことだと思います(編集長やここにいる皆さんを悪く言ってるわけじゃないです)。
「強い」ユーベが好きなこと自体を否定するつもりは全くありませんし,「ピルロの」ユーベについても同じです。どんな時でもファンであってほしいと思うこと自体,他の人に個人のファン像を押し付けてることだとも思います。でも自分は2部に降格し,主力が何人抜けようがそこから再起して連覇を成し遂げ,加えて世界最高の選手を獲得できるまでになったという不屈の精神に心を打たれてクラブを好きになったので,苦境の時こそユーベファンであることを誇りに思い,再び立ち上がる一助になれるように全力で応援します。
>ユベルさん
お疲れさまです!
確かに「チームと共に」ですね!
そして「苦楽を共にする」、まさにその通りだと思いますし、今シーズンに関しては少なくとも序盤は「苦」の部分も出て来るので、そこからの這い上がりを一緒に楽しみたい所です。
いやいや、サッカーの楽しみ方は人それぞれですから、ユベルさんのおっしゃる通りだと思いますよ。
逆にボクはアマチュアの視点からの意見で好き勝手言っているので、それを楽しんでくれている方もいるのかな、なんて勝手に捉えています(笑)
そしてやっぱりユベントスの誇りですね。
ボクもまさにユーべが2部に落ちて、そこから這い上がって来る姿を見てきました。今シーズンは苦戦するかもしれませんが、一緒に苦楽を共にして何かを成し遂げたいですね!!!
仕事しながら脇見程度にしか観てないので詳しいところははしょりますが、まあ、このタイミングでこういう強いチームとやれてよかったな、なんて思いました。クロトーネ戦からあまり良くない流れが続いていますが、立ち上げたばかりのチームであるということを忘れてはいけないし、そんなに順風満帆に行ってもつまらないじゃないですか。悪いながらも世界のトップオブトップのクラブとガチンコ勝負して、課題を浮き彫りにされたのは決して悪いことじゃないと思います。
ピルロにとっては最初の難関ですね。お手並み拝見といきましょう。
モラタ、もらてない。
>タカオ店長
仕事しながら見てらっしゃったんですね。素敵です(笑)
確かに悪い流れを感じながらも「引き分け」で濁していた中で、バルサ相手にボコられてタイミングは良かったかもしれません。
これですっぱり色々なものに見切りをつけて、また土台を構築して欲しいですね。
ボクはピルロはやり方も何も変えなさそうな気がしますが(笑)、それでも最後はロナウドで何とかしちゃいそうな気もします(笑)
いや、それじゃ昨シーズンと何も変わらないじゃん!って事でもあるのですが。。。
って優香、最後の「モラタ、もらてない」。まさかのダジャレではないですよね。。。アグリーです(笑)
ボコボコにされかけながら何とか耐えた試合でしたね。キエッリーニ、ロナウドがいないと精神的にやられてしまうのかもしれません。ブッフォンもいますが出られないですし。。。
まあでも、ここで負けておいてよかったですね。膿は早めに出した方がよいかと。
デミラルの退場になぜかほっこりしてしまう自分がいました。期待通りの働きです(笑)
ベルナルデスキの今後が心配ですね。。。
>れいたろーさん
なんとか1点差で凌いで、最後はPKで同点、かと思ったのですが、デミラルの退場で決まった所にベルナルデスキがダメを押しましたね(苦笑)
デミラルはイエロー1枚もらっておきながら、物おじせずに2枚目もらいに行きましたからね。大したものです(笑)
ベルナルデスキはピルロがどこまで耐えるか。。。もうファンは完全にキレてますよね。。。
コメントするのが難しい試合だったと思います
まずはポジティブな面から
・ラビオは今シーズン一皮も二皮も剥けそうな予感
・デミラルとクルゼフスキ、共に若さは出ましたが超好印象です。
・モラタの集中力の高さは特筆されるべき事項。
VAR祭の中、裏を狙い続けたのは素晴らしい
・深酒チャンポンしてもちゃんと試合に間に合って起きれました
ネガティブな面は書ききれないので笑、本当に書きたいものだけ。
・アリアンツのピッチはどうにかならんのか
・クアドラードのメンタルのムラ…
・ピルロの経験値の低さが前面にでてしまった印象
(クーマンは先手先手を打ってきましたね)
・キエーザの孤立はディバラの責任によるところが大きかった気がします。私はキエーザは被害者だと思います。
ディバラとメッシの比較はさておき、今日のディバラは非常に良くなかったと思います。
・前線でボールが来ないと中盤までさがって取りに来る。
・さがって取りに来ても前を向かず、右か後ろにパスorドリブル(キエーザ孤立の原因)
・中盤まで下がってくるものだから全然で枚数が必要な時に前線にいない
他にも課題や問題はいっぱいありますが
でも、きっとピルロなら一つ一つ最適解を見つけてくれると思います
あと今日は私がコンディション不良(二日酔い)なのでフル出場を断念しようと思います。
>しろくまさん
一度書きかけのコメントが消えた中、再投稿有難うございます(笑)
しろくまさんが挙げて頂いたポジティブ面では、モラタの戦う姿勢と、しろくまさんが時間通り起きられた事ですかねー(笑)
若手ではデミラルはもう舞台とか関係なくスタイル変わらないと言う事が分かりましたし(笑)、クルゼフスキはこの経験を活かしてくれそうですね。
ネガティブ面ではボクもキエーザの所は致し方なし、だと思っています。完全に孤立していましたし、あそこでフォローできるサイドバックがいればまた違ったのでしょうが、なにぶんダニーロはスリーバックの一角ですからね。あまり冒険はできませんね。とは言え、そのダニーロは結局「スリーバックの一角」になる事はなく、終始押されて4バックだった訳で、この辺が記事にも書いた可変式の難しさだと思います。
ディバラは「個」で戦っていましたね。それはポジションも含めて。チームとして「ディバラシフト」を敷けるくらいまで成長、またアピールして欲しい所です。
ボクもしろくまさんに合わせてフル出場は難しいので、定時ピッタリであがろうと思っています。お互いに頑張りましょう(笑)
ラムジー出さなかったのは、ディバラにラムジーのプランBになって欲しかったんでしょうね。
コンビネーションがイマイチなので、これからは、左からのFKやCKはキエーザに直接狙ってもらうのもありかなぁー。
>あきんどさん
最初に途中投入されたのがマッケニーですからね。
余程の考えがピルロにはあったのではないかと思いますし、ラムジー使わずにディバラをフル出場させた理由は知りたいです。。。
セットプレー、確かに決まる気がしませんし、こうなったらコーナーも際どく狙って行って、こぼれ球狙いとかでもいいかもしれませんねー
CLでメガクラブとの対戦が初めての若い選手達は若さが出てしまったかもしれませんね。これはしょうがないです。
モラタのVAR3連発には苦笑してしまいましたw
このシステムに合わせてプレースタイルを変更や調整しないといけないのは不憫ですね。
あと大きなリスクを背負って先発したボヌッチを誰1人労ってる様子がないのも不憫に思えましたw
>kassiさん
クルゼフスキ、キエーザは明らかに飲まれていましたね。。。
クルゼフスキはもう少し戦えると思っていただけに、個人的にも少しショックでした。
モラタはこれで今シーズン何回目の取り消しでしょうか。もうネタにしちゃいますね(笑)
ボヌッチは明らかにコンディション悪かったですが、さすがのロングフィードが3~4本ありました。
まぁ、労いの言葉が届かないのは、これまでのボヌッチの立ち振る舞いからかと(笑)
バルサ相手に高さと裏のスペースを使わず平面での対決に持ち込むのは得策とは思えませんでした。
p.ocotingさんの言う通り悪い時のサッリのサッカーみてるみたいだと自分も感じましたね。
アッレグリの、ハッとさせられるような合理的な戦術が懐かしいです。
ピルロのサッカーが相手に合わせるものじゃなく、地力をつけて強者の立場になろうとしてる事は大事な試みだと思うんですが、自分が今までみてきた名将達と比較すると、対応力の部分に不安を感じてしまいます。
>パウロさん
ロナウドもおらず、全く高さは無かったですね。クアドラードからのクロスも低めのものばかりでしたし。
以前、他の記事でも書きましたが、ビハインドを負った時に中途半端に交代を掛けるくらいならば、思い切って若手を使っちゃうとか、そう言ったのも見たいですね。今のところ交代に関しては「遅い」「無難」なイメージです。。。
経験が無い事は最初から分かっていたので、あとは経験を積む事と同時進行でどれだけ勝ち点を積み上げる事が出来るかと、ファンが我慢できるかですかね。
ボクはどんなことがあってもピルロに今シーズンは付いて行きますが、瞬間的に一部のファンが燃え上がらない事を願います(笑)
CR7が起用できないときのプランBとしてのモラタ起用はプランAのオプションとしてもアリになったと思います。
サンドロが起用できないときのプランBはなんとかやりくりで凌いでるというのが現状ですかね。
攻撃にステ全振りならキエーザでいいし、経験不足は否めないもののある程度バランスを取りたいならフラボッタなりマッケニーなりを起用。
ここはまだプランB止まりかな。
最大の問題点は、トップの相棒とそれをサポートする人材が整理できていないことかな、と。ここがうまく行ってないから変な形でボールを失ってカウンター喰ったり、ボールはキープしているもののコネコネしてるだけに終わってるのではないかな。
プランAはクルゼフスキとラムジー、もしくはCR7復帰後はモラタとラムジー。
ディバラを起用するプランBは大失敗だと思います。ここだけは早く見切りをつけてほしいなと思います。
>avvocatoさん
ぼく、モラタが加入する前は疑問符をつけていたのですが、完全に信頼する事になりました。
プレーももちろんですが、最後まで諦めずに戦い続ける姿勢がいいですね。
むしろ、ロナウドとディバラのツートップでガッツンガッツン行く布陣も見てみたいです。
キーエザとフラボッタ、マッケニー辺りは上手く使い分けたいですね。
中でもキエーザは結構衝撃的なスタートを切ったので我々も「出来る」と思いこんでしまいましたが、この試合で「時期尚早」だと言う事も分かりました。まぁ、そりゃそうですよね。
ボクは3-5-2なら3-5-2でいったん固めて、トップ下をラムジーとディバラで回すのがいいんじゃないかと思っています。今日の試合を見ても、ディバラをトップで使っても結局降りて来てしまうので、同じなんですよね。。。モラタのプランも面白いですね!
いずれにしてもいつまでがテストで、いつからが土台固めになるのか、そろそろ気になっています(笑)
>ミツさん
モラタは以前の在籍時はこんなにセンターフォワード的な動きをするヤツじゃなかったんですよ。
それがここまで変わったということは間取りへのレンタルバック、からのイングランドの飴ちゃん、からのヘタレティコと島流しされ続けるうちに何か期するモノがあったのではないかと。
それに引き換え、ガールズがついているという噂の2人は個人的にはもうプランDあたりでいいかな、と思います(逃
>avvocatoさん
やっぱりそうなんですね!
ボクもチェルシー、アトレティコ時代のイメージだと、もう少し勝負弱い感じだったんですが(笑)、ユーべ加入後はむしろ逞しさすら感じますね!
そしてQGとGGがついているおふたり、、、
「そろそろ」と言う感じですかね。いや、ボクも同じイケメンとして庇い切れないかもしれません(;・∀・)笑
クオリティの差が如実に出た試合でしたね。
個人的な見解になりますが、
バルサは守備は4411の様な形で、攻撃時は後ろが3+2が残り、デンベレが外に開いて、アルバが高い位置を取る形。両ワイドがピッチ幅を取る事で相手の陣形を広げて中央のスペースをメッシ、グリーズマン、ペドリのコンビネーションで崩していく。
まさにピルロユーヴェがやりたいサッカーそのものだったと思います。
一方のユーヴェは同じサッカーを試行するものの、ディバラとクルゼフスキがお互いのスペースを潰し合い、前半はピッチ幅を使わずに右サイド偏重の組み立てで相手も対応し易そうでした。何だか悪い時のサッリユーヴェを見てるやつでしたね
ラムジーを入れて修正図ってもらいたかったですが、ディバラ、クルゼフスキ、また絶不調のベルナの投入などはある意味選手を最後まで信じるピルロの胆力が現れたシーンだったかもしれません。
また今のユーヴェはビルドアップも雑で、ネガトラ対応のポジショニングも取れないまま被カウンターをくらうシーンが散見され、まだまだこれからですね。
ピルロの思い描くポジショナルフットボールが、絵に描いた餅にならない様に今後の修正に期待しましょう!
自分の感想は思った以上にやりあえた
ですかね〜
もっと5-0とかでけちょんけちょんにと覚悟してました。
細かい戦術はp.ocotingさん以下同文でw
VARでメンタルキレを起こしたのは
明らかで、視聴中のサポーターですらメンタル切れ
だったと思います。
ここら辺の脆さは若さとカピターノ不在が原因ですかね。
ただ、あの微妙なオフサイドで3回はゴールネットを揺らしたならそれは収穫だし
デミラルのレットカードでは
何故かTLが笑顔に包まれてました。これも収穫ですね。デミラルの退場は笑えて、ラビオは笑えない。
ディバラは正念場です。ベルナは高かったンダゾ!頑張りなさい!
新体制カッカせずに楽しんで見守るスタンスで今後も行こうと思います。
>むらやまさん
おっとまた違う角度からのご意見ですね!
VAR3連発はさすがに全体的にモチベーションが下がったと思いますが、そんな中でも張本人のモラタが最後まで集中力高く戦えていたのは素晴らしかったです。いい選手ですね。
デミラルに関しては「最後を締めた」形になりましたね(笑)
まぁ、次までにはキエッロかデミラルが戻って来るでしょう。
ディバラ&ベルナは「そろそろ」ですかねー。
特にベルナのあのPK献上はちょっと笑えなかったですね。。。
ボクも今シーズンは楽しむと決め切っているので、盛り上げていきましょう!
>p.ocotingさん(おこたんさん)
決して「万全」とは言えないバルサに対して、結構な差を見せつけれられた印象です。
バルサは狭い所にひとを集めて、そこから一気に早いパス回しで空いたスペースを突く作戦。
と言うか、これがスタイルなんですよね。そしてクーマンは「早さ」だけではなく「速さ」も求めているようで、その辺の意識は高かったかな、と感じました。
やはりその中でもメッシの存在感は抜群で、どこにいてもボールを預けますし、そして形を作ってきます。
記事の中でも書きましたが、背番号10の差は歴然でした。(背番号だけで比べるものではないと理解はしていますが)
ユーべはとにかく距離感が悪かったですね。
また、ボランチの二枚が守備に奔走させられて、ベンタンクールはかなり疲弊していたと思います。また、ベンタンクールは昨シーズンの良さが消えてしまい、コンディションのせいかもしれませんが「普通」に戻ってしまった感じです。
選手たちは心配していないのですが、今日の負けをファンがどう受け止めるかが気になる所です。
まだ1敗で全てを語るには早すぎますし、まずは決勝T進出ですね。