カバルに激怒したスパレッティ、試合中に怒り爆発!


スパレッティ「強いチームを相手に良い試合をした」

試合後、『Sky Sport Italia』のインタビューに応じたスパレッティは、チームのパフォーマンスに満足感を示した。

「非常に満足している。我々はとても強いチームを相手に良い試合をした」

「NECに5-0で勝利したとき、皆さんが私を笑いものにしたことを覚えている。まるで大したことのない相手であるかのように扱われた。しかし、そのNECは現在、ヨーロッパリーグで勝ち点7を獲得している」

「我々に対する評価や、謙虚さ、相手チームへの敬意について、もう一度考え直す必要があるのではないか。勝利すると、相手が弱かったからだとか、何かと言い訳を探そうとする」

さらに、試合終盤の失点についても厳しい見解を示した。

「我々が試合の強度を落とした瞬間、相手はそこを突いてくる。チャンピオンズリーグやヨーロッパリーグを見ても、相手には決まった戦い方がある。しかし、それを何度も繰り返せること自体が強みになる」

「我々は押し込まれ、守備ラインを押し上げるべきかどうか迷っていた。そしてスルーパスから失点してしまった」

「最後は混乱した展開になった。もし試合があと3、4分続いていたら、勝ち点3を持ち帰ることはできなかったと思う」

(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

AZアルクマール戦に勝利を収め、ヨーロッパリーグでは3勝1分で勝ち点10を獲得したユベントス。決勝トーナメントストレートインに向けて、大きな一勝を手にしたと言えます。

しかし、試合を振り返ってみれば終盤に押し込まれる時間も多く、59分に投入されたKABAちゃんにツルピカは激オコ。具体的なシーンでは分かりませんが、ピッチに立った30分間において決して「安定していた」とは言い難く、受け身に回る試合展開において、その矛先がKABAちゃんに向かったのかもしれません。

そのKABAちゃんについて、ナポリ戦では左ワイドでスタメン起用され、及第点といえる働きを披露。それだけに「ここからワッショイ」が期待されたものの、AZアルクマール戦ではベンチスタートとなり、更に途中出場したものの良い働きを見せることが出来ずにツルピカの怒りを買うことに。それを受けて、現地では「冬のマーケットで放出」の報道が再熱しております。

しかし、冬のマーケットはシーズン途中ということもり、希望通りの選手を獲得することは難しく、また十分な資金を注ぎ込めないことは明らか。クラブとしては「カバルが復活して残留」がベストの選択肢であることは間違いありませんので、今回の「ツルピカ激おこプンプン丸事件」で心折れることなく、チャンスが回ってくれば「どんだけー」なパフォーマンスを披露して、首脳陣の信頼を勝ち取って頂きたいと願います。

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