
(画像:GettyImages)
Goal ltalia
マッケニーは復帰、コンセイソンにも朗報か
ナポリ戦の2-0勝利、そしてヨーロッパリーグのAZ戦で2-1の勝利を収めたユベントス。公式戦2連勝によってチームには落ち着きが戻りつつある。
さらに、負傷離脱していた複数の選手が復帰に近づいていることも朗報だ。
ただし、ロカテッリとテュラム、そしてユルディスは今回も欠場が確実視されている。
一方、フィオレンティーナ戦に向けて状態が注目されるのは、ウェストン・マッケニー、フランシスコ・コンセイソン、ニコ・ゴンサレス、ゼキ・チェリクの4人だ。
代表ウィーク前最後の一戦となるフィオレンティーナ戦は、日曜日20時45分(現地時間)にキックオフを迎える。それぞれの最新状況は以下の通り。
マッケニー:復帰確実で先発の可能性も
最も状況が明確なのはマッケニーだ。アメリカ代表MFはフィオレンティーナ戦に出場できる見込みで、先発起用の可能性も高い。
ナポリ戦の前半に筋肉の疲労を訴え、スパレッティ監督はハーフタイムに交代を決断。その影響でAZ戦を欠場した。
しかし、AZ戦前日には全体練習に復帰。ヨーロッパリーグでの起用を見送られただけで、フィレンツェでの試合には問題なく招集できる見通しとなっている。
コンセイソン:ベンチ入りの可能性が浮上
コンセイソンについては、当初11月22日のヴェネツィア戦で復帰する見通しだった。しかし、回復が順調に進んでおり、予定を前倒しできる可能性が出てきた。
ポルトガル代表への招集は、負傷の影響に加えて3試合の出場停止処分もあり見送られている。
それでも、スパレッティ監督がフィオレンティーナ戦で招集する可能性は残されている。
ただし、出場するとしても先発ではなくベンチスタートが濃厚。日曜日までに最終的な判断が下される見込みだ。

コメント