ライモンド獲得にスパレッティが熱視線!ユベントスの1月補強候補に浮上


バログンやセルロートも補強候補に

ライモンドへの評価が変わらない一方で、ユベントスは即戦力と将来性を兼ね備えた複数の選手をリストアップしている。

その候補として名前が挙がっているのが、フォラリン・バログンとセルロートだ。

若手のライモンドを将来への投資と位置づける一方、バログンやセルロートのような実績を持つ選手も検討することで、現在の戦力不足と中長期的なチームづくりの両方に対応する狙いがあるとみられる。

ライモンドの1月移籍は現時点で実現が難しい状況だが、スパレッティ監督が高く評価する若手FWとして、今後も動向を追う価値のある存在となりそうだ。

(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

今シーズン、夏のマーケットで獲得したコロ助とノッポさんがイマイチ調子に乗らないユベントス。それがチームとして決定力不足に繋がっていることは間違いなく、このところは冬のマーケットにおけるアタッカー補強の噂も浮上。節操がない、ちゃー節操がありませんが、CL出場権を獲得するためにも、新ストライカー獲得に向けて具体的に動く可能性は充分にあると考えられます。

そこで名前が挙がったのが、フロジノーネでプレーするアントニオ•ライモンド。

今シーズン、彗星の如く出てきたイタリア人ストライカーですが、所属するフロジノーネでブイブイ言わせておりまして、国内リーグでは第8節終了時点で7ゴールを記録。いま、イタリアで最も注目される若手選手の1人としてメディアを賑わせております。

タイプとしては「THEストライカー」になりまして、今のユベントスに加われば大きなアクセントになることは間違いありませんが、ローン権を持つフロジノーネと、保有権を持つボローニャがオッケー牧場を出す可能性は極めて低いと考えられており、「早くて来夏」というのが本線。

確かに冬の移籍は難しいものがありますが、例えばキャンタマビッチは2022年冬のマーケットでユベントスが掴まされてますし、ペキカンに無理ってことは無し。

要は「恋も移籍もタイミング」でございますので、それを逃さぬよう、ユベントス首脳陣におかれましては引き続きライモンドをチェキらして頂きたいと願います。

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