カバルの退団が補強の鍵に
一方、新戦力の獲得を実現するためには、守備陣の人員整理も必要となる。
現時点で退団候補の筆頭に挙がっているのがカバルだ。同選手がチームを離れれば、スパレッティ監督の下で新たな左サイドの選手を迎え入れるための枠を確保できる可能性がある。
ユベントスは左サイドの穴を埋めるべく、現代的なプレースタイルと巻き返しへの意欲を備えたアイト=ヌーリの獲得に向けて動きを進めているようだ。

(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
今シーズン、左サイドが温水さんの頭部状態のユベントス。そのハゲ散らかした状態をフサるべく、冬のマーケットで補強に走ると予想しておりますが、今回名前が挙がったのはマンチェスター・シティのアイト=ヌーリ。どうやら、出番が限られており、イジケ気味のようです。
そのアイト=ヌーリについて。生年月日は2001年6月6日で年齢は25歳。国籍はアルジェリアとフランスの二重国籍になりますが、A代表ではアルジェリアを選択(フランスから声がかかっていたかは知らんけど)。キャリアをフランスのアンジェでスタートすると、プレミアのウォルバーハンプトンを経て2025年夏にマンチェスター・シティへ移籍。
しかし、新天地では苦戦を強いられておりまして、移籍初年度となる昨シーズンは28試合(スタメン20回)、今シーズンは現時点で3試合(スタメン1回)と満足のいく数字ではなく、アイト=ヌーリ本人が冬に移籍を希望する可能性は十分にあると考えられています。
そこに目をつけたのがユベントス。決して圧倒的な攻撃力を持つわけでも、強度の高い守備力を持つわけでもありませんが、攻守において非常にバランスの取れた選手。現在のチームに加わったならば、大きな戦力となることは間違いありません。
金銭的に見ればタグリアフィコも魅力ですし、KABAちゃんが再びどんだけって残留を要求する可能性もありますが、編集長的にはアイト=ヌーリがベストの補強だと考えるところ。
この冬、アイト=ヌーリと会イト=ヌーリとなることを期待したいと思います。


コメント