ヨーロッパの舞台で攻撃陣の復活なるか
ユベントスにとって、ヨーロッパの舞台はシーズンの流れを変える絶好の機会となる。
直近の代表ウィーク前にはNECナイメヘンに勝利しており、今回も欧州の舞台で再び勢いを取り戻したいところだ。
国際舞台では、相手チームが守備一辺倒にならず、より広いスペースが生まれる可能性もある。そうした展開になれば、ランダル・コロ・ムアニ、ニック・ウォルテマーデ、ニコ・ゴンサレスによる攻撃陣が持ち味を発揮できるかもしれない。
攻撃陣が得点力を取り戻せば、守備陣にかかる負担を軽減することにもつながる。
ただし、スパレッティ監督が求めているのは、単なる攻撃力の向上だけではない。
試合の状況を正確に読み、相手の挑発や敵地の厳しい雰囲気にも動じず、自分たちのプレーを貫くこと。そうした勝者のメンタリティーをチームに根づかせることが、ユベントス再建に向けた重要な課題となっている。

(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
編集長、ユベチャンでもお話しした通り、カリアリ戦で引き分けた要因、って優香、今シーズンのチームがパッとしない原因は「気持ちの問題」だと考えているのですが、もしそれが発揮できないのであれば、システム変更はアリっちゃーアリ。
それと同じ考えかは分かりませんが、ツルピカの頭にピカリと閃いたのは「2トップ採用」のようで、確かに「あと一歩」を埋めるには、単純明解ではあるもののゴールに近い位置に人数を配置するのは名案っちゃー名案。
となると、恐らくシステムは4-4-2となり、これまでの4-2-3-1からトップ下を外すことになると予想しますが、どっちにしろトップ下までちゃんとしたボールが届かないので、前線に2人置いてドッカーン!といった方が得点の可能性が高まると感じるのは編集長だけではないはず。
どうせ4-2-3-1で臨んでも試合内容はグダグダでしょうし、長いシーズンを鑑みたときに明日のセルタ戦は正念場っちゃー正念場。
ツルピカにおかれましては腹を括り、ラガーとガッツさんを2トップに配置して、でいやー!なプレーを見せて欲しいと願います。
えぇ、前線はコロ助とノッポさんではなく、ラガーとガッツさんの「ラガッツコンビ」です。この2人の方が気合と根性入ってるし。

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