グラバラ離脱のユベントス、フリーGK補強が可能に


ヨーロッパリーグでは代替GKの登録が可能

ヨーロッパリーグについては、さらに明確な救済措置がある。

UEFA規定では、GKが30日以上の長期離脱となった場合、シーズン途中でも代替GKを登録することが認められている。しかも、この代替GKはローカル育成選手である必要がない。

そのため、グラバラの長期離脱が確定すれば、ユベントスは国内リーグだけでなくヨーロッパリーグでも新たなGKを登録できる可能性がある。

クラブにとっては突然のGK問題となったが、制度上は補強への道が閉ざされているわけではない。今後、ユベントスが経験豊富なベテランを選ぶのか、それとも内部昇格を決断するのかが焦点となりそうだ。

(元ユベントスのネト)

(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

まずはグラバラの離脱期間次第だと思いますが、靭帯損傷の程度によっては「今シーズンいっぱいおっぱい離脱」の可能性もあり。となると、ピンちゃん+Next Genから小僧の持ち上がりでは心許ない部分があり、誰かゴールキーパーは獲得しておきたいところ。

今回名前の挙がった選手は「どこの誰か」も分かりませんが、コブタンが引退を撤回してバルセロナへ加入して、そしてその後も定期的に出場しているように、例えフリーとはいえチームの力になってくれるゴールキーパーがいるかもしれず。

最終的には「池崎のゴールキーパーでちゃんちゃん」という手もありますし、むしろ「ピンちゃんより、池崎の方が先に出てきたらオモロー」という部分もありますが、そうなるとガッツさんが「シェフの気まぐれオーバーラップ」をかけづらくなるかもしれませんので、ユベントスに合うフリーのキーパーを連れて来て頂きたいと願います。

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