UAE移籍はミリクにも魅力的
2月に32歳となったミリクにとって、UAE移籍は決して悪くない選択肢だ。
度重なる負傷によって出場機会を大きく失っている中、身体的な負担が比較的少ないリーグで2年契約を結び、現在と同程度の年俸180万ユーロを確保できるのであれば、魅力的なオファーとなる可能性がある。
一方で、ミリク本人と代理人がUAEを移籍先として望んでいるかは、まだ不明だ。
ユベントスにとっては、戦力として起用できない選手を今すぐ整理できる貴重な機会。9月28日のUAE移籍市場閉幕までに、この扉が実際に開くのか注目される。

(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
今シーズン、怪我から復帰したウッディ。ウディリスタの編集長としても完全復活に期待を寄せたものの、蓋を開けてみればヨーロッパリーグのみならず、セリエAの登録メンバーからも外れることに。残す活躍の場は「コッパ・イタリアのみ」となっており、現地メディアも「あまりにも不憫」という表現を使って、ウッディの置かれた状況を嘆いています。
セリエAについては、他の選手が移籍して枠が空けばそこにウッディが滑り込む可能性はわずかながらに残されているものの、噂に挙がっていた小坊主も残留が濃厚となっており、このままではウッディが飼い殺し状態になるのは明らか。であれば、ヨーロッパから離れたUAEリーグであろうとも、出場機会を得られるクラブへ移籍した方がウッディにとってプラスに働くと考えます。
編集長としてはウッディの姿を見れなくなるのは残念ですが、もはや「ミリクはベンチを飛び出して、決めるミリクのチャチャチャ」のチャントすら歌うことが許せない状況。
ウッディ自身も思うところがあるかもしれませんが、今回のUAEからの申し出を受けることを願っております。
ひーはー!


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