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JuventusNews24
「最後には勝てた可能性もあった」
サッスオーロ戦後、ユベントスのルチアーノ・スパレッティ監督がDAZNのインタビューに応じ、3-2で敗れた一戦について語った。
「この敗戦はあまりにも悔しい。最後には、むしろ我々が勝っていてもおかしくなかった。試合をひっくり返すだけの資格もあったと思う」と振り返った。
一方で、勝利を目指すあまり、終盤に守備のバランスを失ったことも認めている。
「同点の状況で、最後に私自身が勝ちに行くよう選手たちを促した。その指示を彼らは少し忠実に実行しすぎたのかもしれない。8人もの選手がボールに向かって攻め、相手と最低でも同数を保つという基本を失ってしまった」
それでも、最後まで勝利を目指した姿勢については評価した。
失点場面は「我々の責任」
失点については、守備時の対応とライン設定に問題があったと指摘した。
「ボールを奪いに行った場面で、我々は十分にアグレッシブではなかった。相手にワンツーを許した後も、ラインを高く保ったままではなく、背後のスペースをカバーするために下がるべきだった。スペースを与えてしまったのは我々の責任であり、間違いなく改善しなければならない」
コロ・ムアニを「もっと使うべき」
攻撃面では、コロ・ムアニをより積極的に使う必要があると強調した。
「まず、コロ・ムアニをもっと使わなければならない。我々は彼をあまり使えていない。中盤がすべて埋まっているのなら、相手が守備ラインを崩してマンツーマンでついてきているということ。そういう時は1トップにボールを入れ、キープしてもらい、相手のプレッシャーをひっくり返してからサポートに入るべきだ」
ただし、コロ・ムアニ自身にも改善点があると指摘。「彼自身も、もっと強くプレーしなければならない場面はある。それは確かだ」と語った。

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