スパレッティ監督、サッスオーロ戦敗戦に本音「勝てる試合だった」


ジェグロバを高評価「信じられない選手」

そしてスパレッティ監督が高く評価したのが、ジェグロバの個人能力だった。

「ジェグロバには、狭いスペースで1対1を仕掛けた時に、相手にとって捕まえることができないほど予測不能になるクオリティがある」

一方で、ボールロスト後の守備対応などには課題があると指摘。それでも攻撃面での能力を絶賛した。

「簡単なボールを失うこともあるし、サイドを追いかけて守備に戻るクオリティは十分ではない。ただ、攻撃的な試合をして相手陣内でプレーできるのであれば、ジェグロバは信じられないほど素晴らしい選手だ」

(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

ズッコケにズッコケて勝ち点を落としたサッスオーロ戦。テレビ越しに見ていても、最後のファイヤーアタックは理解が出来なかったのですが、どうやらツルピカが「勝つぜベイベー!」といった言葉を選手が鵜呑みにして、ヴィカーリオを含めた3人を除く8人が「でいやーーー!」してしまった模様。

この辺のことは監督と選手の意思疎通であり、新加入選手が多いことから時間がかかるかもしれませんが、「それにしても同点の場面で、でいやー!し過ぎでは・・・」というのが編集長の本音。双方共に、めちゃくちゃ反省して頂きたいと思います。

SNSなどでは悲観的、批判的な意見が多く、それは全くをもってその通りなのですが、とは言ってもまだ第4節が終わったばかりであり、そしてまだ1敗しただけ。

ツルピカにしても「なんでワシの言うことを理解してくないのじゃ…」とハゲ頭をうな垂れることなく、次のNEC戦に向けて気持ちを切り替えて頂きたいと願います。

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