ミリクにセリエA復帰の可能性は残る
ただし、ミリクのセリエAでのシーズンが完全に終わったわけではない。
今後数カ月の間に、移籍市場がまだ開いている国への選手売却などによって登録枠に空きが生まれれば、ユベントスは残された2つの変更枠のうち1つを利用し、ミリクをセリエAの登録リストへ復帰させることができる。
つまり、現段階では登録外となったものの、冬の移籍市場までのチーム事情次第では、ミリクが再びルチアーノ・スパレッティの選択肢に戻る可能性は残されている。

(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
世知辛い世の中になりましたね。
ウッディはヨーロッパリーグに続き、セリエAまでも登録外となった訳ですが、兼ねてからウディリスタを公言する編集長としては、「ガビーーーン」であり「ざんねーーーん」であり「(´・ω・`) ショボーン」であります。
今シーズンのアタッカー事情を見てみると、コロ助とノッポさんが中心となるのは明らかですが、では3番手はどうするのか?
ワントップを採用する上で、確かに「計算できるアタッカーが2人いれば十分」だとは思うものの、とは言っても3つのコンペティションを戦いますし、それこそ怪我人が出たら一気にアウト。本線は「ガッツさんを本職のフォワードに戻す」でしょうが、その辺のことを含めてツルピカの考えが気になります。
とはいえ、ニュース記事にもあった通り、誰かが移籍となればウッディが登録メンバーに入る可能性は十分にあり。いつチャンスが巡ってきても対応できるように、気持ちをヒハり続けながらトレーニングに臨んで頂きたいと願います。
ひーはー!



コメント