【Goal ltalia】ミラン戦 採点


(画像:GettyImages)

採点

ユベントス

ヴィカーリオ 6
カルル 6
ブレーメル 6
ルクミ 6
チェリク 5.5(89分 ガッティ 7)
ロカテッリ 5.5
ドウグラス・ルイス 6(76分 ウォルテマーデ 6)
コンセイソン 6.5(89分 ジェグロバ sv)
ゴンサレス 6.5(65分 コープマイネルス 6.5)
アライベゴビッチ 5.5(65分 ボガ 6)
コロ・ムアニ 5
監督:スパレッティ

ユベントスはガッティが最高評価

スタジアムの視線を集めたのは今季初先発となったアライベゴビッチ。5.5点という評価で、卓越した才能を随所に感じさせる場面があったものの、試合が進むにつれて存在感が薄れた。

一方、ユベントスで最も危険だったのはコンセイソン。ポスト直撃のシュートも放った。

そして最高評価は7点のガッティ。セットプレーでは再び大きな武器となり、土壇場でチームに勝ち点1をもたらした。

ミラン

メニャン 6.5
ヒラ 6.5(88分 テッラチャーノ sv)
デ・ウィンテル 6.5
パブロビッチ 6
モレイラ 5(61分 チュクウェゼ 6.5)
ムサ 5.5
モドリッチ 6(82分 ヤシャリ sv)
エストゥピニャン 6
ラビオ 5.5(61分 ロフタス=チーク 5)
サーレマーケルス 5(61分 シセ 7)
ラモス 5
監督:アモリム

ミランはシセが救世主に

ミランで大きな期待を集めたのは、新加入のモレイラだったが、ベルギー人ウイングは期待とプレッシャーに苦しみ、プレーしたほぼすべてのボールでミスが目立った。

ラモスもほとんど存在感を示せず、サーレマーケルスはプレーを急ぎすぎた。ラビオもピッチ上で適切な距離感やライン間のポジションを見つけるのに苦労した。

その流れを変えたのがシセだった。途中出場から鮮やかな個人技でスーパーゴールを生み出し、7点の最高評価を獲得した。

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